2013.06.26

恋の決め手はBL!男が腐女子に恋した瞬間


女性のBL好きは、男性から見てあまりいいイメージを持たれません。おかげで、腐女子は恋や結婚に乗り遅れる、と揶揄されるばかり……。しかし、世の中にはBLが恋の引き金となって、見事彼氏をゲットした腐女子たちが確実に存在しています。

そこで今回は、男が腐女子に恋をした瞬間についてご紹介します。非モテ女子のみなさんも、ぜひこれらのエピソードから恋するきっかけを勉強してみてください。筆者の周りにいる男友達に、腐女子を異性として意識した瞬間を聞いてみました。

1.金銭感覚がしっかりしていた

「出会ったときから、なにやらグッズにありったけのお金を費やしていた彼女。計画性がないように見えたけど、欲しいゲームやコミックを買うときは、事前にちゃんとお金を貯めていることが分かった。意外と倹約家でびっくり」(29歳/広告)

給与はすべて趣味につぎ込んでいるイメージの腐女子。彼もそんな印象を彼女に抱いていたようですが、思いの外、節約家でびっくりしたようです。そして、そんなギャップに惚れ込んだとも……。

金銭感覚がしっかりしている女子は、男性にとって結婚後、いいお嫁さんになる印象を持たれます。非腐女子のみなさんも、男性の前では口うるさくならない程度に、経済観のある女をアピールしましょう。

2.何気ない服装を褒めてくれた

「工場勤務の俺は、汚れた作業着を恋人に見られるたびに一歩引かれていた。でも、彼女だけは『かっこいい!その作業着、萌える!』と褒めてくれて、思わず苦笑い。俺を妙に勇気づけてくれて、嬉しかったです」(27歳/製造)

男性のスーツ姿や制服姿に萌える腐女子は多いですよね。一般女子からは受けが悪い格好でも、萌えの対象とすれば何のその。男をその気にさせるためにも、見え透いたお世辞ではない範囲で褒めることは大切です。特に彼が仕事で落ち込んでいるとき、この手のひと言は効果的ですよ。

3.努力家な一面に惚れた

「休憩時間になると決まって本を読む彼女は、なんでも年間200冊以上はくだらないんだとか。全部BLだけど、好きなことに没頭するその姿に惚れて、それから彼女のことが気になるようになった」(28歳/販売)

たしかに一生懸命なにかに取り組んでいる姿は、異性としてもグッときますよね。なので、仕事はもちろん趣味や私生活のなかで、なにかひとつでも夢中になるものを見つけましょう。もしかしたらその姿に、一目惚れする男性も出てくるかもしれません。

4.メリハリの良さに好感を持った

「同人活動をしている彼女は、コミケ前になるとお忙し。徹夜も当たり前ですが、仕事は普段通りなので、そのメリハリの良さに目を見張りました。おかげで彼女と付き合ったあとも、マンネリ知らずです」(31歳/IT)

同人活動に明け暮れている、腐女子のモチベーションの高さは計り知れません。かといって、仕事と恋愛も決しておろそかにしないので、そのメリハリの良さに彼も当時は驚いたとのこと。

メリハリのつけ方が上手いと、仕事や恋愛も上手にこなすイメージを与えることができます。非腐女子の方も、気になる男性の前ではメリハリのつけ方に注意しましょう。

5.恋愛に寄りかからない

「趣味に生きている彼女は、恋愛よりもBL命。俺とのデートよりイベントを優先したときは、正直『なんだこの女』と思ったけど……。変にベタベタする女よりマシかと思って、再度アプローチ。いまではそんな淡泊な関係が、むしろ気に入っています」(30歳/小売)

恋愛に寄りかかりすぎている女性は、男性から「面倒くさい女」と思われがち。なかでもお互いの年齢が上であればあるほど、恋愛は自立し合っている方が上手くいきます。心当たりのある方は気をつけてくださいね。

おわりに

男性が思う女性のタイプは人それぞれ。腐女子だろうと、非モテ女子だろうと、恋をするチャンスはたくさんあります。最近、恋を休みがちな女性も、各エピソードを参考にしながら、ぜひ恋するきっかけを掴んでみてくださいね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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