2013.06.29

付き合った途端にケチになる男の見分け方5選


付き合うまでは太っ腹で、基本的にオゴり+ときにはサプライズでプレゼントまでくれたーー―そんなステキな男性が、交際スタート後に「ケチ男」に豹変する可能性はなきにしもあらず。どんな男性も女子を落とすまでは必死なのです。とはいえ、いきなりケチになるような、器のちっちゃい男とは付き合いたくない! 彼らとの交際経験を持つ女性に「付き合った途端にケチになる男性の特徴」について聞いてみました。

1.女子と長く付き合った経験がない

「結局付き合った後でケチになっちゃうので、歴代の彼女も嫌気がさして、すぐに別れちゃうみたいなんですよね。私が付き合ったケチ男は、最大3ヶ月しか続いたことがなかったみたい」(29歳/編集)というように突然ケチに変わると、女子もうんざりするようで、恋愛が長続きしない模様……。

2.「してやってる」意識が強い

「ケチ男はよく『〜してあげた』という言葉を使います。付き合う前にも『今日連れて行ってあげるお店はね〜』『この前連れて行ってあげたカフェはね〜』とか、いちいち押し付けがましいんですよね」(30歳/IT)というように、ケチ男ならではの決まり文句もあるようです。付き合う前に相手の口グセをチェックして!

3.お洒落に理解がない

ケチ男は直接的なメリットがあるもの以外について、「もったいない」「ムダ」と考えているようです。参考になるのは「ケチ男と付き合ったことがありますが、『そのネイル、いくらかかるの?』『えっ、高っ! それだけあれば何回飲みに行けるんだろ?』と付き合う前に言われました。案の定、付き合ってすぐにケチ男に」(25歳/派遣)という意見。「ネイルかわいいね」というような牧歌的な会話が、ケチ男との間に繰り広げられることはありません。

4.ワリカンの計算が素早い

1円単位でも損をしたくないのがケチ男。飲み会ではワリカンの計算が、恐ろしく早いのが特徴だとか。「男女4人で飲んだのですが、私はアバウトでいいのに、1円単位でワリカンの計算をしてきた男友達がいました。そのときは酔ってぼんやりしていたので、あまり意識していませんでした。でも、付き合った後も私に対して、1円単位でワリカンを要求してくるので、細かすぎて嫌だなと思って別れました」(28歳/営業)という意見も。ワリカンシーンでの動きに注目したいもの。

5.自分を卑下する

「ケチ男は付き合う前に伏線を張るみたいです。『俺、あまり給料多くないんだよね』とか『家賃と生活費を払ったら、結構大変』とか、普通にプライドを感じさせない発言が多いんです。付き合ってケチになっても『だから、俺お金ないって言ったよね?』って感覚なのだと思います」(24歳/証券)という意見も。そんな惨めな発言をされてもちょっとイヤかも……。

おわりに

付き合ってからケチ男に豹変してしまう男性の特徴、いかがでしたか。過去に思い当たる男性に出会ったことがある人もいるのでは。1〜2回目のデートで彼らの特徴を見抜き、うっかりケチ男と付き合うことのないよう、気をつけてくださいね。

(池田園子/ハウコレ)

関連記事