2013.06.29

今、人気上昇中!スローセックスの楽しみ方・6選


巷でちらほら耳にする「スローセックス」。一体どういうものを指すのか、またその先にあるものとは?
今回は、セックスセラピストのアダム徳永さんが提示する定義を参考に、すでにスローセックスを実践している20~30代女性の声と共に「スローセックスの楽しみ方」をご紹介します。

1.ジャンクセックスと区別する

前戯をちょろちょろ、挿入して即終了!・・・これがジャンクセックス。こういうエッチって、男子本位のもので、実は満足出来ていない、という女子も。その真逆にあるのがスローセックスです。

「お馴染みパターンばかりだと私も飽きちゃうので、たまに自分で主導権を握ってペースを調整するようにします」(32歳・アパレル)という女子もいるようです。いつものセックスだと、正直物足りなくてもカレが満足してくれているならいいか・・・と流しがちですが、スローセックスに取り組むことで体だけでなく精神的な満足まで得ることができます。

2.フィンガーテクニックを駆使する

フィンガーテクニックとは、手の平を肌から2cm程浮かせ、指の先だけで肌をなぞる愛撫。繊細な刺激により、自分でも思ってもなかったところで感じることができたり、また相手の新たな性感帯を発見できます。

「肩甲骨から腰にかけてのラインを愛撫されるのが好き。『快感!』っていうよりも、リラクゼーションマッサージに近い感じで、いつの間にか寝入ってしまうことも」(28歳・営業)という声も!普段見落としがちな指の間や足の付け根もおすすめ。これなら、風邪や生理でセックスできない時にもGOOD!

3.日選びが大事!

スローセックスにおいては、イクという「結果」は重要ではありません。最終的な射精などは目的とせずに、セックスをのものを純粋に楽しみ合うことが目的です。スローセックスに取り組む時には、ぜひ時間を忘れて没頭してください。

「カレとは、土曜の昼間に家でゴロゴロしながらたっぷり絡みます。1日中裸みたいな日も(笑)」(24歳・芸能関係)という彼女のように、平日仕事が忙しいカップルは、土日はあえてお出かけせずに、じっくり肌を重ね合うのもアリ。

4.「フリ」をしない・させない

相手を思いやることは大事だけれども、相手に気を遣った「イク」「感じる」フリはスローセックスではNG。自然にイクまで、または相手がイケるまで気長にその時を待ちましょう。

「うちの場合はカレの方がスローセックスに興味持ち始めて。挿入を我慢することで逆に気持ちいいらしいです」(25歳・公務員)というカップルもいるように、スローセックスだからこその快感もあるようです。

5.覚えたテクニックを実践する

アダム徳永さんによると、「正しい知識を学び、そのテクニックをマスターして実践する場」がスローセックスなのだそう。

「ネットで知ったポリネシアンセックスなどを真似してみたり、試行錯誤しながら一緒に試す行為もまた楽しくて」(31歳・外資系金融)という声もあるように、「スロー」だからって単にのらりくらりしたセックスではないんです。テクニックをどんどん吸収して濃密な時間にしていきましょう!

6.「セックスは人生に喜びと幸福をもたらすもの」と考える

スローセックスで重視されるのは、お互いのこころや体を偽ったまま体を重ねること。そうではなく、「セックスは人生に喜びと幸福をもたらすもの」とお互いに考えることが必要と説いています。

「『彼がやりたそうだからセックスする』じゃなくて、『お互いに幸せになりたいから』セックスするようになったら、イけるようになりました。すごい。」(27歳・IT)という声もあるように、自然と自分の心や体を偽ることなく、ありのままで喜びと幸せを感じられるようになると素敵ですよね。

おわりに

特に、若い男の子だと先へ先へと行為を急いでしまうかもしれませんが、そこの舵取りはあなた次第でもあります。いつもよりも愛撫の時間や範囲を拡大することで、カレの早る気持ちをなだめましょう。新たな形のスローセックス、注目です!

(井上こん/ハウコレ)

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