2013.06.30

おしゃべり女子必見!聞き上手になるコツ・6選


「雄弁は銀、沈黙は金」ってことわざがあるけど、聞き上手になるのってなかなか難しいわよね。デートや食事、一緒にいる時、気付けばいつも自分ばっかり話しちゃってるアナタは要注意!

今回はコミュニケーションを円滑にする「聞き上手」になるコツを伝授しちゃいます♪

1.うなずく

一番わかりやすく、相手の話を聞いているよっていうのを示せる、人の話を聞く時の基本中の基本よ。
話している相手にも目に見えて伝わるから、うなずきは控えめじゃなく大きくするのが大事よ!
「そうなんだ〜」とか「へぇ〜!」とか、ちゃんと相槌の言葉を一緒に使うことも忘れずにね♪

2.タイミングを合わせる

話している相手と動きや言葉遣いを合わせてみましょう♪
手を置いたり、飲み物を飲んだりっていう動きやしぐさのタイミングを同じにするのよ。
そうすると、話している人はテンポが「自分の間」になるので話しやすいの。
例えば話の口調や言葉遣いも、
「この服ヤバくない?」→「マジいい感じじゃん」

「このお洋服、新作なの~」→「そうなんだ、新色で素敵ね~」
みたいに、口調のテンションを合わせてあげるとより一層相手は話しやすいと思えるはずよ♪

3.会話の「さしすせそ」

特に男の子相手に効果を発揮する、相槌の打ち方を紹介するわね♪ 

さ:さすがー
し:知らなかった
す:すごーい
せ:センスいいね
そ:そうなんだ

自分を褒められるのは誰しも好きだけど、あからさますぎるのは嫌がるもの。
この「さしすせそ」をうまく使って、さりげなく相手を持ち上げるのよ~。

4.「嫌い」話で盛り上がる

「共通の敵」がいる状況って、仲間意識が高まって話も盛り上がりやすいのよ。
初対面でも、出身地や学校の話からライバル視している地域や学校の話で盛り上がったり、好きな食べ物よりも嫌いな食べ物の話の方が、共感されやすくて話が膨らんだり、っていうのはよくあることだわ。
これをうまく使えば、話題に詰まった時でもカンタンよ。
何かお互いに共通している「嫌い」を見つけてみましょ♪

5.質問のプロになる

無理に自分から話そうとしなくてもいいのよ。
それよりも重要なのは、相手に喋ってもらって、相手から話題を引き出すこと。
相手に話してもらった方が、話せた・聞いてもらったって満足感を与えられるし、安心感にもつながるわ。
自分から話題を出すのは、ネタによっては自爆する可能性もあるから、無理に話題をたくさん振ろうとせず、「最近どう?」みたいな自然な話題から少しずつ話を膨らませていってみてね。

6.「それ知ってる!」は禁句

そもそも知ったかぶりはよくないわ。
もし本当に自分が知ってることでも、「知ってる」って言っちゃうとそこから話って膨らまないのよね。
あえて「知ってる」アピールをせずに、相手の話を聞いてみると、同じことでもその人なりの切り口や物の見方、新しい発見が必ずあるはずよ。
「この人はこういう切り口なんだな」って知っておくことは、今後も絶対に役立つわよ~♪

吉井奈々から愛ある毒のメッセージ

いかがだったかしら?
いつも自分が話してばっかりだと、会話してるつもりが、実は「発信」してるだけ…なんて一方通行になっちゃうことが多いのよ!
「聞き上手」になれたら、それだけたくさんの情報を仕入れられるってコト。
恋愛でも人間関係でも、相手のことをよく知るのは基本のキホンよね?
たまには人の話をじっくり聞いてあげられるのも、女の器なのよ~!精進あそばせ♪

(吉井奈々/ハウコレ)

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