2013.07.05

「・・・ブ!!」憎き膣ナラの対処法・ 5選


甘い空気を一瞬にして凍りつかせるあの音。そう、”膣ナラ”は間違いなく女子の敵と言えるでしょう。
あれのせいで妙な誤解を招いたり、恥ずかしい思いをした女子も多いはず。

今回は、憎き膣ナラに対抗すべく5つの対処法をご紹介したいと思います。

1.「私、感じ過ぎると出ちゃうの・・・」

この際、膣ナラさえも男子の手柄にしてしまいましょう!普段はこんなの出ないのに・・・ふふ、あなたのおかげ♪という具合に。

「『もう~!激しすぎ!』とおだててごまかす(笑)」(29歳・編集)という女子のように、これはあくまでパフォーマンスの産物であることを強調してみましょう。

2.「オナラじゃないのよ、今のは~ハッハ~♪」

中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」のメロディーに乗せて、軽やかに言い訳しましょう。オナラじゃないことはもちろん男子もわかっているはずだからこそ、その後の対応の仕方が分かれ道です。あなたの選曲のセンスが肝!他にも、EE JUMPの「おっととっと夏だぜ」も使えるかも?

「うちのカップル間ではポニョの曲に合わせてプ~プ~歌ってます・・・バカップルかもしれないけど、膣ナラのプレッシャーはありません」(22歳・会社員)という強者カップルも。気まずいからといって核心に触れずに妙な雰囲気になるよりも、男子にも参加してもらう方が精神的にラクですよね!

3.「空気、入れないでくれる?」

合体時にカレのアソコと一緒に空気が入ってしまう、というのが膣ナラの原因のひとつでもあるようです。女子諸君、この事実は大いに使えます!上級者のように、しれっと男子のせいにしてしまうのはいかがでしょう。

「年下大学生カレなのを良いことに、膣ナラが出たらカレを叱るパターンが出来上がってます(笑)真実はわからないけど・・・すまん、カレ」(27歳・会社員)という声もあるように、膣ナラの責任を女子一人で抱えるなんて辛い!男子にも角度やピストン速度を見直してもらってはいかがでしょう。

4.お風呂場やBGMを利用すべし!

いつも膣ナラの恐怖に脅かされていて自分を解放できない!という女子は、BGMの豊富なラブホテルやお風呂場などがおすすめ。「たまには違うところでしてみたいな♪」とお誘いしてましょう。ラブホテルのBGMを一緒に選ぶ楽しみもありますし、お風呂はお湯の音がベッドとはまた違う雰囲気で興奮度もきっとアップ。

「元々2人ともクラブミュージックが好きなので、激しい音楽をかけながらエッチするようにしてます」(24歳・音楽系)という女子も。おうちでする時はテレビや映画を付けたまま・・・など、環境作りさえちゃんとしておけばエッチに集中できますよね。

5.体位を陰でコントロールすべし!

膣ナラに悩む女子によると、その多くは「バックの時」と「正常時に足を高く上げた時」に出るのだそう。対策としてまずやれる事としては、自分がどの体位の時に膣ナラが出てしまうかを見極めること。一人の時、足を上げてみたり広げてみたり・・・色んな体位を研究しましょう。

「受け身になりっぱなしだと絶対恥ずかしい思いをするので、自分から体位を変えたりしてバックは極力避けるようにしてます」(28歳・教育関係)という女子のように、自分の不利な体位にならないよう、上手に男子を導きましょう!

おわりに

LCラブコスメによると、膣ナラに悩む女子はなんと、55.6%にもなるようです。(http://www.lc-net.net/en_news/detail/blog2008080219.html)調べたところ、膣ナラの解消法というのは無いようですが、肝心なのは出てしまった”後”。可愛く恥ずかしがるも良し、開き直るも良し、笑いに変えるも良し・・・ご自分に合う対処法を見つけてください!

(井上こん/ハウコレ)

関連キーワード

関連記事