2013.07.07

男ウケ最悪!にわかバンギャルの特徴・5選


ゴールデンボンバーの大ブームにより、ヴィジュアル系バンドに興味がなかった人でも、ヴィジュアル系やバンギャルに興味をもつようになったのではないでしょうか。今迄は怖がられたり、趣味が悪いように思われたりしがちだったヴィジュアル系に親しみを持つ人が増え始めたことはありがたいことですが、にわかバンギャルが増えているのも事実です。今回は男にドン引きされてしまうにわかバンギャルの特徴を5つ、ご紹介いたします。

1.ゴールデンボンバー以外知らない

「『私、V系好きなんだ』と言われて、どんなバンドが好きなのか知りたくてきいてみたら、ゴールデンボンバー以外知らなかったとき。結局はミーハーなんじゃんってがっかりしました」(27歳・医療)

ゴールデンボンバーのみ、しかも代表曲となっている『女々しくて』しか知らないと、いくら「バンギャルです」と言っても周りの人はしらけてしまいますよね。好きなものを貫いているのなら共感してくれる男の人も現れますが、ただのミーハーだと思われると、流行に踊らされる薄っぺらい女だと思われてしまいがちです。

2.服の系統に合わない拡張ピアス

「服の系統はものすごく地味なのに、なぜか耳にだけ親指くらいの大きさの巨大な拡張ピアスをしているコがいてギョッとした。拡張ピアスを付けるのならば、服の系統もカッコ良く合わせてほしい」(24歳/メーカー)

元々男ウケの良くない拡張ピアス。ファッションに合っていなければますます印象はがた落ちです。ピアスを塞ぐか、ファッションを研究するかの対策を取った方が良いかもしれません。

3.メンヘラアピール

「昔付き合っていた彼女が突然とあるバンドにハマってバンギャルになりました。と同時に、彼女のブログやTwitterがメンヘラアピールばかりに変わりました。好きなバンドの世界観がダークな感じだったせいか、そのバンドにハマりだした途端、『死にたい…』『睡眠薬飲んだのに眠れない』などのメンヘラな内容のつぶやきが増え、そんな自分に酔っているように見えました。ダーク好きなのはバンドだけにしてほしかったです」(25歳/建築)

バンギャルX似非メンヘラは地雷です。ダークなバンドが好きだからと言って自分まで似非メンヘラになるのは男性に煙たがられるだけですね。

4.似合っていないゴシックやパンクな格好

「普通の服のバンギャルもいるのに、似合わないゴシック系やパンク系の格好のにわかバンギャルは痛い。そういうファッションは漫画『NANA』に出て来るようなモデル体型の美形しか着こなせないと思う」(27歳/IT)

この場合、本人は自分のファッションに満足しているケースが多いようです。見ていて痛いですが、誰かに迷惑をかけるわけではないですし、時間が経つと本人も気付いて黒歴史となります。

5.バンドマンの女ネタに落胆し過ぎる

「自分もV系が好きでよくライブに行っているので、バンギャル界のことはだいたい理解しているつもりです。にわかで純粋過ぎるバンギャルは、好きなバンドマンに彼女がいるという噂が流れた際、ひどく落ち込んでファンを辞めるとまで言い出しました。気持ちは分からなくないけど、バンドマンと恋愛をするためじゃなくって、音楽を聴きにライブに来ているんじゃないの? って思ってしまいモヤモヤしました」(30歳/金融)

バンギャルとバンドマンの疑似恋愛関係は、切っても切れない程濃密です。ライブに行く目的は人それぞれですが、バンドマンの女ネタに敏感過ぎると、男性からするとハイエナ女に見えてしまいます。

おわりに

にわかバンギャルの「バンギャルなわたしカッコいい!」という思考が一番痛く見えてしまうようです。好きなバンドが見つかり、夢中になるのは良いことだと思いますが、上記のような男性ウケの良くない「にわかバンギャル」にならないよう注意してくださいね。

(姫野ケイ/ハウコレ)


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