2013.07.08

「彼女とか疲れる…」と男子が感じる瞬間・5選


皆さんの周りに「彼女はいらない」と公言する男子はいませんか? そんな男子の中には、現状に満足しているタイプ、強がっているタイプ、遊び相手しかいらないタイプなど、さまざまなタイプがいますが、彼らに共通する理由として「女子に疲れている」ことも挙げられます。彼らに「女子って疲れるな」と感じた瞬間について話を聞いてみました。

1.週1ペースでのデート

平均的に週1回程度、デートするカップルは多いようですが、「付き合ったら大体週1ペースで、デートしなきゃいけないのが疲れます。土日しか休みがないんだから、自分の時間が欲しいと思ってしまう」(25歳/IT)なんて声も。ひとりの時間、趣味の時間を大切にしたい男子にとって、週1日が彼女のために潰れるのは「疲れる」のだとか。たとえ一緒の空間にいても、別々の行動をしていられるくらいに、男子を拘束しない自立した女子を目指したいもの。

2.結婚を迫ってくる

女子が夢見るのは交際後の結婚。しかし男子は「付き合ったからといって、結婚を迫ってくる女子はちょっと……。恋愛と結婚は違う」(28歳/コンサル)と及び腰。やや重たく受け止められてしまうそうです。まだ結婚したくない男子にとって、結婚と絡められてしまう恋愛も「疲れる」要因になっているようです。結婚を迫りすぎないようにしましょう。

3.きもちを確認してくる

「私のこと、どう思ってる? 好き?」と一度は口にしたことがある人も多いのでは。実はこの「きもち確認」がどっと「疲れる」のだとか。「たまにサラッと聞かれる程度ならいいけど、度々聞かれると重たいからやめて」(30歳/営業)との声が多数見られました。こういった質問はほどほどにしておきましょう。

4.感情のアップダウンが激しい

感情の振れ幅が大きい女子も、男子にはウケが悪いようです。「感情の起伏が妙に激しい女子は疲れます。元カノは常にイライラしてるか、泣き出すかのどっちかで、心が落ち着くタイミングがなかったです」(27歳/サービス)との声が。喜怒哀楽を見せることは大事ですが、「喜」と「楽」もしっかり表現しましょう。

5.SNSを監視している

現代の究極の便利ツール・SNS。しかし、このSNS、恋愛シーンでは有効に使われていないようで、「彼女がSNSを監視しているので疲れます。『どうしてツイートしてるのにメールは返さないの? ひどくない?』と怒ってくるんですよね」(28歳/エンジニア)など、困り果てる男子は多数。ここまで来ると、疲れる女子を超えて、面倒くさい女子になってしまう可能性も……。

おわりに

いかがでしたか。男子に「疲れる」と感じさせてしまうと、仲良くなるどころか、付き合うことも難しいかも。特に「彼女なんていらない」と話す男子を落とすのは難しいのです。上記の行動を反面教師にして、「一緒にいて疲れない女」を目指してくださいね。 

(池田園子/ハウコレ)

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