2013.07.09

脱ワンパターン!彼をメロメロにする愛撫テク・6選


キスや愛撫といった前戯の仕方は人それぞれ。ですが、決まったところを触って舐めて即終了なワンパターン前戯は、マンネリ化の原因。セックスレスに突入かも!

今回は20代男性陣へ「今まで女性にされて気持ちよかった愛撫テク」をアンケートで聞いてみました。バリエーシションを増やして、彼を虜にしちゃいましょう。

1.触るの触らないのどっちなの?

前戯開始!とばかりに彼の体を速攻まさぐりはじめてはいませんか?なんだか女性らしさにかけますよね。そんな人はソフトタッチを意識してみては?イメージとしては、スマホが反応するかどうかのぎりぎりライン。女性特有の優しいタッチで感じる男性が多いよう。

「じっと目を見ながらソフトタッチをされると、気になってしまい余計敏感に感じてしまう。」(29歳・エンジニア)

フワッとサワっと繊細な指使いで、彼をとろけさせましょう。

2.予測不能な動き

キス→耳→首→乳首→ワキ・・・いつもの順路を通ってばかりでは、ドキドキもしなくなりますよね。もしワンパターン化してるなら、逆手にとって寄り道をして驚かせましょう。
「突然思ってもなかったところを触られると、悔しいけど思わず反応してしまう。」(26歳・Web関連)

マンネリ化を防ぐのは、高等テクニックよりも、意外性。性感帯を開発するチャンスですから、どこが感じてるかな?と観察してみるのもいいでしょう。

3.ゆっくりとした愛撫

テクニックというと、触り方・舐め方と考えがちですが、スピードも実はポイント。
「ゆっくりとした動きは、焦らされているとは分かっているけどムラムラする。じれったくて責めに回ってしまうこともたまにあります(笑)」(24歳・営業)

早いスピード前戯は、やればいいんでしょ?という雰囲気を醸し出しがち。彼を焦らしてくるか?くるか?とドギマギさせちゃいましょう。

4.舐めテクと触りテクのコンボ

感じる前戯=舐めるだと思われがち。ですが「前戯が上手い子は、口と手の使い分けがうまい。」(29歳・商社)との意見からわかるように手だからこそできる技もあります。

そっと触れたり、つまんでみたり、つっついてみたりと指の使い方も様々!ちょっと飽きてきたら口をつかって、また手に戻して、というように、乾いた刺激と濡れた刺激は種類が違うので使い分けることでバリエーションが増えますね。

5.舌の使い方は無限大

舌を使った刺激は、女性だからこそしてあげられること。フェラも最終的に男性は手より口でされたがるのも、自分ではできないのだから当然のことかもしれませんね。
「あったかくて柔らかい舌でいろんな方向から舐められると、ぞわっとするくらい気持ちいい。」(26歳・会社員)

力を入れて尖らせてつついたり、舌全体を使って触れてみたり、くるくると円を書くみたいに動かしてみたり、小刻みに動かしたり・・・彼からされて気持ちよかったことは、彼にもやり返してあげると喜ぶかもしれません。

6.体の柔らかい部分を擦り付ける

男性が女性の体で惹かれるポイントのひとつに、「柔らかさ」があります。
彼の体を愛撫するときには、二の腕や、唇、ほお、太ももといった柔らかい部分を彼の体のどこかに擦り付けてみましょう。

「彼女のほおが下半身に当たったとき、あまりの柔らかさにドキッとしました。感じたことのない感覚で・・快感でしたね。太ももで足を挟んでくれたりするんですが、あまりの柔らかさに昇天しそうになります(笑)」(25歳・IT)

いつも感じたことのない感覚に、彼の新たな性感帯を開拓しちゃうかも!?

おわりに

女性はスローセックスのような長い前戯を好みます。愛されている感じがして良いですよね。でも、自分ばっかり楽しんでいては彼がかわいそう。
彼が飽きて「はやく入れたい!とならないよう、いろんなテクを使ってマンネリにならないドキドキセックスを追求してみては?

(吉沢みう/ハウコレ)
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