2013.07.10

ちょいブスでもOK!モテるための必須ポイント・5選


「見た目は中の下、いや、ぶっちゃけブスじゃない?」なんて思われている子が、実は男性からはモテモテってこと、時々ありますよね。そんな彼女たちは、いったいどんなモテテクを駆使しているのでしょうか?今回は、『愛される「プチ悪女」のすすめ』を参考に、可愛くなくてもモテるために、絶対に押さえておくべき必須ポイントを5つ、ご紹介します。

1.女としての自分に自信を持つ

「根拠があろうがなかろうが、自分の中の「女」の部分に自信を持って、男にぶつける。それが男にウケて、自信を深める」

女子は常に、「可愛い/可愛くない」「あの子より痩せてる/太ってる」など、人からの評価にさらされているため、自分に自信を持つのは簡単なことではありません。
たとえ、一般的に「可愛い」と言われている女子でもコンプレックスに苦しめられ、ネガティブ思考になっている人がたくさんいます。ちょいブスモテ子がモテ子たる理由は、そんなコンプレックスに負けず、女として人生を楽しんでいるからです。可愛くなくても、明るく前向きな人は輝いて見えます。「私なんてブスだし…」と暗~いブスは、悲壮感しか漂いません。ポジティブに過ごすことを心がけましょう。

2.自分のマーケットを熟知する

「自分の得意分野を知っている。つまり、自分のことを好きになる男のタイプに熟知しているのです」「自分のことを好きになるタイプを把握するだけでなく、どこがウケるのかを把握することも重要です」

「モテる女子」と言っても、実際は万人にモテているわけではありません。自分にニーズがあるマーケットで、上手に魅力をPRすることに長けているため、次々とメンズをゲット出来ているのです。いわば、モテ子は自分という商品を売る、トップセールスマン。商品の良さを磨くことと同じくらい、売るための「戦略」も大きなポイントです。

3.男好き

「世間のモラルに反して遊んでる女性ほど、男にモテて、彼らを振り回しているのは、彼女らが男心とそのツボを実践経験からしっかりつかんでいるからなのです」

小島さんは著書の中で、「好きこそものの上手なれ」とも語っています。男好き女子は「モテるために、積極的にならないと!」などと考える必要もなく、自然と恋愛に対してアクティブになっています。「男好きで積極的」というのは可愛いモテ子にも共通して言えることですが、ぼんやりしているだけでは男が寄ってこない「ちょいブス」女子に積極性は必須!
非モテ女子が「彼氏欲しいな~」なんてぼやいている間に、ちょいブスモテ子は男に吸い寄せられるように、新たな狩り場へ向かっていますよ!

4.男のツボを冷静に把握

「自分磨きの何がダメかっていうと、それは男のツボ、言葉をかえれば、女の商品価値を全く考えてないものが多いからです。(中略)せっかく何か努力をするのなら、男のツボを冷静につかんで女として価値を上げることに力を注いだ方がいいですよね。」

男にモテたいなら、自分のしたい自分磨きをするよりも、男のツボを刺激するところを磨く必要があります。最先端の流行を押さえたメイクやファッションをすれば、女子の憧れの存在になれるかもしれません。でも、大抵の男性はオシャレすぎるものよりも、ナチュラルで可愛らしいものに女性らしさを感じ、好感を持ちます。的外れなところを磨いても、モテには繋がりません。

5.モテ子と友達になる

「仕事で成功している人って意外なくらい、固まってます。逆に冴えない男も固まってます。モテる女も、モテない女も固まっています。(中略)モテる女になるためには、モテる女の中に入る。これ、鉄則です」

似たもの同士は自然と集まってしまうもの。逆に、最初は全然似ていなくても、近くにいるとだんだん影響を受け合って似てきます。
ちょいブスでもモテ子になりたければ、「大して可愛くないのにちやほやされて調子のってる!」なんて言っている場合ではありません。自分もモテ子になるべく、彼女たちとお近づきになりましょう。

おわりに

いかがでしたか?
もしもあなたがちょいブスでも、諦めないで!男にモテるためのポイントを押さえれば。ちょいブスモテ子になることは可能です。ぜひ、今日から実践してみてください。

小島悠『愛されるプチ悪女のすすめ』ゴマブックス

(吉沢みう/ハウコレ)

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