2013.07.11

意外!エッチのとき女性に言われたら「男性がすごく自信をなくす」言葉5選


彼によかれと思って「大きいね」とベッドのなかで言ったら、そのひと言で彼はおおいに傷ついた。こういう摩訶不思議な証言が男性からありましたので、今回はこのへんのことも含めつつ、「男性はエッチのときに女性からなにを言われたらすごく自信をなくすのか?」ということをご紹介したいと思います。いつものように、何人かの男性の証言をもとに構成しました。さっそくご紹介しましょう。

1.「大きいね」


「小さいジュニアを親にもらった男性は、おそらく小さいことにすごくコンプレックスを抱いていると思いますが、大きいものを親からいただいても、これはこれでちょっとコンプレックスなんです。
女性が痛がっているような表情や声、しぐさを見てしまうと、“オレのジュニア、もうちょっと小さくならないかな”と思って、いつも哀しい気持ちになります」(30歳・営業・32センチ)
う~ん、大は小を兼ねるということではないんですね・・・。「大きいね」は、女性の言い方次第で、かなりニュアンスが変わる言葉なのだと言えるでしょう。

2.「そこ痛い!」

「雑誌でGスポットの位置を研究したり、爪を深爪するくらい切ったり、ソフトな指使いをネット動画で学んだりしているのですが、彼女に“そこ痛い!”と言われた日には、ものすごく自信をなくします。もうエッチなしでいきなり結婚とか、そういう最短ルートを走りたくなります」(23歳・経理)
アソコの特性は、人それぞれちがうみたいですもんね。人体ってすべてにおいて個人差があるようで、大腸の位置だって、人によって“ものすごく”ちがうと、TVでお医者さんがレントゲン写真をもとに説明していました。性器はレントゲンを撮ってTVで紹介できないだけで、大腸と同じく“ものすごく”個人差があるのでしょう。時間をかけて理解していくほかなさそうです。

3.「もっと上!」

「バックのとき、いつも下のほうに刺そうとしてしまいます。位置がよくわからないので、手探りでやっていると、彼女は“もっと上!”と言います。10秒くらい正解のホールを探してさまようのですが、もうこの10秒がやたら長く感じます。
エッチ歴10年の中堅ベテラン選手のオレですが、ものすごく自信をなくしますよね。30歳にもなって、位置がわからないオレって・・・」(30歳・会社経営)
これは経験の度合いに関係なくありがちなパターンなので、女性も大目に見てあげるといいのではないかと思います。女性から優しく誘導してあげれば、好感度アップも狙えますよ。

4.「今日は短めにね」

「ぼくの彼女は、疲れているときにエッチしようとすると“今日は短めにね”と言います。これはおそらく、いつものエッチは長いと彼女が思っているということで、「ぼくは遅漏気味なのかな・・・」とすごく自信をなくします。長かったら“はやくイって”と言って欲しいのですが、それも彼女は言わない・・・ということは、彼女とのコミュニケーションがうまくいっていないということでしょうかね」(25歳・エンジニア)
そうかもしれませんね。女性もただただ彼を急かすのではなく、遅漏ならではのスローセックスを提案してみるのも手ではないでしょうか。

5.「乳首おおきいね」

「ぼくは乳首がすごく感じるので、彼女によく触ってもらったり舐めてもらったりしているのですが、そのうち乳首が大きくなって、Tシャツを着たらポッチが出るくらいのサイズになりました。
彼女はなにげなく“乳首おおきいね”と言っているようで、そこに悪気はないと思うんですが、ちょっと落ち込むんですよねぇ」(27歳・事務)
上記1.と同様に、大は小を兼ねなかったということでしょうか。自らの性癖が招いた事態なので、甘んじて受け入れるべきだと思うのですが・・・。

おわりに

いかがでしたか? 女性にとってみたらなんでもない発言に、グサグサと傷つく男子。男性って意外とナイーブな生きものなのかもしれませんね。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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