2013.07.11

男たちに一目置かれる!? 腐女子の面白エピソード集5選


大方、腐女子を公言すると、男性から一歩引かれてしまうのがほとんどです。ですが、なかには腐女子だからこそ話せるネタを持って、男性たちの気を引いている腐女子も存在します。

そこで今回は、腐女子だからこそ経験できた面白エピソードについてご紹介します。恋するきっかけは、いつどこに転がっているかわかりません。女子のみなさんも、ちょっとの失敗でくよくよせず、恋する機会を逃してはいけませんよ。ぜひ彼女たちのような逞しさを身につけて、男たちに一目置かれる女を目指しましょう。

筆者の周りにいる腐女子たちに、自身の面白エピソードを調査してみました。

1.BL本を買ったら、レジの店員に二度見された

「『BL本を買ったら、レジのバイトくんに二度見されちゃった』と、冗談交じりで男友達に話したら『俺もこの前、エロ本買ったらレジのおばさんに睨まれた』と、意気投合。それ以来、その男友達と妙に親しくなりました」(29歳/小売)

筆者も同じような経験があります(笑)おそらく、BL本を店頭で買ったことのある方なら、誰もが1回は経験することかもしれませんね。

非腐女子のみなさんも、話題作りのために、ときには自分のダメなところをさらけ出した方が、「あの人は接しやすい」「親しみやすい」と、飾らない女として男性から好感を持たれるかもしれませんよ。

2.うっかり鳴った着信音がきっかけでメアドゲット

「うっかりマナーモードをし忘れて、職場で声優さんの着ボイスが鳴りだしたときは冷や汗ものでした……。でも退社時、ひとりの同僚男性が話しかけてくれて、『ああいうの、好きなんですね(笑)』とひと言。どうやらお姉さんが腐女子らしくて、それをきっかけに彼とメールし合う仲に発展」(28歳/派遣)

まさに、けがの巧妙ですね。こういった出会いのきっかけもあるので、恋愛はいつだって気が抜けません。「べつに私なんか……」と自分を卑下して、女らしさを放棄している方は要注意。もしかしたら、あなたのことを影で評価してくれている方もいるかもしれません。出会いがないからと嘆かず、日々の女磨きを怠らないようにしましょう。

3.恋愛に奥手であることがバレてしまった

「オフ会で一緒になった男性に、『○○さんって、思っていた以上にウブでかわいいですね』といわれたときは、赤面でした。SNSでは腐女子をカムして、遠慮なく卑猥なことを呟いているけど、リアルは意外と奥手な私……。でも、相手の男性は、そんなギャップを気に入ってくれたみたいです」(27歳/販売)

SNSは気軽に使える分、つい何気なしに呟いてしまいがちですよね。SNS上のアピールの仕方も大切ですが、なかでもイメージのギャップは異性に好感を持たれるポイントのひとつです。

普段、仕事の鬼な方は、ときに優しく。優しげな方は、仕事ができる一面を見せるのも、相手に「こんな一面もあるんだ…」と、魅力的に思わせるポイントになるのではないでしょうか。

4.仕事仲間に同人誌を見られて焦った

「同僚に同人誌を見られたときは、女として終わったと思った。ところが『これって、こんなに薄っぺらいのに高いんっすね』と、まさか値段のことを指摘してきてビックリ。しまいには、『先輩って、これのために毎日バイトしてるんですか?めっちゃ頑張ってますもんね』と妙な感心をされた」(25歳/フリーター)

親に同人誌を捨てられる話はよく耳にしますが、こういった話もあるんですね。なにが異性にとって好感を持たれるか分からないので、気になる男性がいる方は相手の反応を見て、効果的な方法を探りながら積極的にアプローチしてみましょう。

5.口うるさいパートのおばさんを黙らせたと評判に

「若い社員にまで、口を挟んでくるパートのおばさん。私も何度か嫌みを言われたことがあるんですが、彼女が隠れ腐女子とわかったときは、それまでの立場が逆転。急に大人しくなったので、『どうやって手なずけたんですか?』と、同僚たちから尊敬されました」(26歳/製造)

パートのおばさんが腐女子だったとは驚きですね。やはり、仕事ができる方は異性の目から見ても一目置かれます。周囲にデキる女を見せつけて、女として株をとことん上げてやりましょう。

おわりに

各エピソードから学べることは“恋はいつどこから始まるかわからない”ということ。いつどんな形で失敗がチャンスになるかわかりません。恋愛も同じ。ちょっと失敗でくよくよせず、前向きに恋をしていきたいですね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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