2013.07.13

男性が「生理的に受け付けない」女性の特徴5選


どんなに美人でスタイルのいい女性であっても、ハナから男性に相手にされない女性っていますよね。問答無用で男性が生理的に受け付けないから相手にされないということです。
いったいどんな女性が「無理」なのか?
今回は世の若い20代男性にインタビューしてみました。常識の範囲のなかでおとなしく暮らしている女性が以下をお読みになると「こんな女子っているんだ!」と驚くと思いますが、うん、いるみたいっすよ。

1.デートのとき「300円しかない」と言う「貧乏豪語女子」

「たとえば彼女が年下であれば、デート代は女性に言われなくてもぼくが払おうかなと思っているのですが、デートで会った瞬間、ソッコーで“あたし今日は300円しかないから”と言われました。あり得ないですよね」(25歳/営業)
お金はオトコが払うものだと思い込んではいけないということでしょう。「300円しかないから公園デートしよ」と言ってみてはいかがでしょうか。

2.「あたし**」だからという「自己規定女子」

「しゃべるとなにかと“あたし不思議キャラだから”とか“あたし結構冷たい女子だし”みたいに、じぶんでじぶんのことを規定する女子って、生理的に無理です。
こういう女子は、社会人になったときに営業先や上司の前で“あたし事務とかできない女子だし”とか言うのでしょうか」(27歳・コンサル)
こういう言い方って、わりと社会全体で嫌われているかもしれません。「あたし」を規定するのはあたしを愛してくれているダーリンでしょう。じぶんで言うのはなかなか痛いものがあります。

3.ヤルならはやくして「マグロ女子」

「オレだけはこういう女性に遭遇しないと思っていたのですが、いましたね。ホテルに入るなり、ヤルならはやくしてよ女。
で、今日は化粧ポーチを忘れたから、顔は触らないでねとも言われました」(26歳・飲食店店員)
彼女はよほど多忙な人なのかもしれません……というコメントでいいでしょうか。解説を書きたくないほどに生理的に無理なんですが。男性をぐったりさせますね。

4.お金に目がくらむ「キラキラ愛好女子」

「友だちどうしで飲んでいると、お金がある男子のほうにばかりなびいていく女子っていますよね。もうみんな知り合いだとかそんなの一切関係ないみたいで、とにかくお金がある男子ばかりをあさっている女性。
ぼくはそこまでお金がないわけでもないのですが、なんか無理なんですよね」(30歳・会社経営)
オトコの戦利品(つまりお金)は、品良く強奪(?)しないと、男性に嫌われてしまうということでしょう。あからさまに「お金狙いか」と思われるようではいけません。

5.若いのにお姉さんぶる「上から目線女子」

「ものすごく美人でスタイルのいい女性のなかには、常に上から目線の女性がいます。エッチをさせてほしいんでしょ!? みたいなかんじで常に上から。
そりゃあ、させていただきたいですが、こう出てくるならオレだってオトコだ、君とはエッチしない。こう思っちゃいますよね」(24歳・コンサル営業)
たしかに若くて美人でスタイルのいい女性って、常にエッチする相手を選べる立場にいますもんね。でも選べる権利をたくさん持っていることを自慢すると、男性は生理的に無理と感じるみたいです。

おわりに

いかがでしたか?
ムダ毛処理が甘い女性とか口臭が臭い女性というパターンも出てきましたが、こういうありふれたネタははしょったうえで5パターンご紹介しました。
女性はエッチさせてあげる立場。オトコを選べる立場。こういうことはもうすでに日本の社会の常識となっているのかもしれませんが、恵まれている立場にある者は、常に謙虚にしておく(ふりでもいいので)。
こういう心がけが、男性に「生理的に無理」と言わせないコツなのかもしれませんね。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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