2013.07.16

男にヤリマン認定されてしまうセリフ・6選


男性は、自分は多くの人とヤッているにも関わらず、女性には「オレだけ」を求める生き物です。ヤリマンというのはもっともモテない称号。絶対にヤリマン認定だけはされたくない
ものです。ここでは、男性にヤリマン認定されてしまう、女性のなにげない発言をご紹介します。

1. 「セックスに自信あるんだ」

セックスに自信があるといわれると、やはり複数の男性を喜ばせてきたのかな?経験豊富なんだろうな、と思われてしまいます。場合によってはそういう仕事をしていたと思う男性もいるようです。自信があっても、ここはあえて、男性の前で言う必要はないように思います。実際にセックスしたときに発揮すればいいのです。

2. 「へそピアス、舌ピアスをしている」

もちろんこれはファッションですが、見えないところにピアスをするということは、男性は見えない部分も見せる機会があるように感じます。露出が多いと軽く見える心理と似ています。わざわざ男性に言う必要はないですし、見せるのもなるべく控えたほうがいいかもしれません。

3.「ピルを飲んでいる」

生理不順だからなのかもしれませんが、ほとんどの男性は、避妊のためにピルを飲んでいると思ってしまいます。ピルを飲んでいるということは、不特定多数の男性と関係があるから避妊をしているのだと解釈されてしまいますし、それだけでなく、いつでも生でヤれると思って近づいてくる男性もいるので、注意が必要です。

4.「浮気したことある」

浮気したことがある、セフレがいる、などの発言は、ヤリマン認定ワードです。割と気軽にセックスしそうな感じがするからです。また、この言葉をきっかけにあなたも浮気相手やセフレの候補にされてしまうかもしれません。浮気したことがあっても、セフレがいても、男性の前では彼氏一筋キャラを演じたほうがよさそうです。

5. 「3Pしたことある」

場も盛り上がってきて、「どんなセックスしたことある?」なんて話になったとき、経験した特殊なセックスについて語るとヤリマン認定されてしまいます。
ここは、男性の武勇伝だけを聞いて、「えー!そんなに?!」とカマトトぶるか、涼しい顔で聞き流しましょう。ノリで、セックスについて語っているとあまり印象がよくないです。

6. 「アナルが好き」

5番の続きでもありますが、「アナルが好き」、というのは、普通のセックスに飽きてから新しく開拓したというイメージがあるので、そんなにセックスしてきたのかな?と思われてしまいます。アブノーマルなセックスの話は、もっと関係が深まってからの方が良いでしょう。

おわりに

ヤリマン認定をされると、軽くみられてしまうので、セックスしても、つきあわなきゃいけないという義務感が生まれにくくなってしまいます。そうなると、セフレや浮気相手、1回きりの相手にされてしまいます。真面目な子なんだな、と思われていたほうが得です。「普段真面目な子が付き合ってみたらエロかった」というのは良いギャップになるので、最初は抑え目にして、ヤリマン認定されてしまう発言には気を付けましょう。

(内野彩華/ハウコレ)
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