2013.07.16

彼をより一途にさせる花火大会の使い方・5つ


夏といえば花火。中でも花火大会はカップルの一途度をさらにアップさせる、はずせない一大イベント。友達とわいわい騒ぐ花火大会も楽しいけど、今年こそは二人きりで燃え上がる夜のイントロとして花火大会を利用してみるのもいいんじゃない?二人の仲がいつもよりもロマンチックに盛りあがること間違いなし。

1. 浴衣と下駄

いつもと違う装いは、彼にとって強い刺激になるよ。最近付き合い始めた人はもちろん、長く付き合っている人も新鮮に見えるアイテム。浴衣や下駄になれてる女子って少ないから、歩き方もなんとなくヨチヨチしてかわいい。そんな姿は彼の「大好きな人を守ってあげたい心理」に火をつけるの。だから彼から自然と手をつなぎたい気持ちになっちゃうんだよね。

いつもとは違う浴衣に合う髪型やメイクも楽しんでみよう。洋服のときとは違う女らしさに惚れ直されること間違いなし!

2.うちわや扇子

男性のほうが基本的に暑がり。夜で涼しくなってくるとは言え、人ごみはやっぱり熱気でむんむん。そんなとき、うちわや扇子で彼を扇いであげよう。横からパタパタ仰がずに、斜め下くらいからそっと仰ぐのがポイントだよ。そんな心遣いが彼にはたまらないの。

母性を感じる行動は、彼に「この子とずっと一緒に生きていきたいなぁ」って思わせるんだよね。簡単だけど効果は絶大よ。

3.混雑

花火大会では人ごみは必至。「はぐれたらどうしよう」っていう不安そうなあなたの目は子犬みたいでかわいくみえるはず。彼のことを頼りにしてることを前面に出しやすいシチュエーションだから、勇気を出してあなたのほうから手をつなごう。しっかりつなげなくても大丈夫。彼の指をもつようにつなぐのもかわいいよ。

手をつなぐ勇気がないなら、服のすそをぎゅっと握るのもあり。なかなか言葉にできない「絶対に離さないでね。ずっと一緒だからね」という思いを伝えるつもりでね!

4.花火

花火を一緒に見るってことは隣に並ぶってこと。恋人同士がさらに仲良くなるのには絶好の立ち居地。彼にもたれながら二人で花火を見上げ、「きれいだね」って言うだけで彼もきゅんきゅんすること間違いなし。花火の一瞬の明るさは、顔の陰影をはっきりさせて、美人効果も抜群なの。ここはひとつ大人っぽい、色っぽい女性になったつもりで、いつもより落ち着いた声、小さな声で話そう。

少し聞き取りにくくて彼が「ん?」って顔を寄せてきたら恥ずかしそうに微笑んで。彼のほっぺにキスしてみるのもかわいいよ。

5.夜

最後の花火が打ちあがったら、「はい終了!」って感じで、現実に引き戻される。あれ正直言って寂しいよね。後はぞろぞろ歩くだけ。駅についたら電気が明るくて、「じゃあ、またね」じゃもったいない。まだまだ二人の夜を楽しみたいなら、「もう少しだけ花火したいな」って提案してみて。コンビニでも手に入る手持ち花火で、二人だけで盛り上がろう。

花火大会は終わっても、二人の夜はまだまだ続く。線香花火は最後の最後。最後のぱちぱちが消えるときが、大人の恋人同士のキスをするタイミングだよ。

羽林由鶴からのメッセージ

恋愛を盛り上げる要素がてんこ盛りの花火大会。「この花火大会は私たち"だけ"のために行われてる」そんな気分で満喫してみよう♪ 二人が主人公。他の人たちは二人を祝福しているゲストのイメージでね。いろいろなところで開催される花火大会だけど、二人で行くのは、ひと夏で1度だけにしておくのがベスト。せっかくの素敵なイベントも、何度も繰り返してしまうと効果がなくなってしまうからね。

(羽林由鶴/ハウコレ)

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