2013.07.16

最初のデートで実践!彼を本気にさせる方法・5選


好きな人とのデート、特に、付き合う前のデートは様々な作戦、蓄積されたモテテクを駆使して彼の気を引こうとしますよね。でも、実はその頑張りは、あなたを「都合のいい女」にしてしまっていることも。今回は、付き合う前のデートで使える「彼を本気にさせる方法」を「理想の男性と結婚するための35の法則」(エレン・ファイ、シェリー・シュナイダー著 田村明子訳)を参考にご紹介します。

1.待ち合わせ場所はわがままに

「彼がデートの段取りをアレンジしているときに、「実はちょうど、そっちのほうに行く用事があるの」などと言ってはいけません。相手から聞かれない限り、彼とあなたの中間地点にある便の良いレストランの名前を挙げたりしてもいけません。」

友人や仕事仲間なら中間地点を設定することは何ら問題ありません。でも、恋愛においてなら話は別。あなたが彼を気遣うあまりに気の利く女を演じると、彼はあなたを都合のいい女と勘違いします。自分の都合を優先させるような男性は、付き合ったところで自分勝手なお堅いケチ男が多いのだとか。

あなたのために予定を変更し、時間やお金をかけることは、彼の気持ちを燃え上がらせるためのステップです。もし彼があなたの都合を考えたデート場所に来てくれたら「彼に悪い」なんて罪悪感は持たず、デートでは「今日はありがとう」「ここのお店すっごくいいね」と、感謝と喜びを伝えましょう。

2.急な誘いに乗らない

「将来あなたと結婚したいと思っている男性なら、直前になってデートに誘ってきたりはしません。」

気になっている人からデートの誘いが来たら、それが急なものでも大喜びしてしまうのが乙女心。ですが、そこで軽く誘いに乗ってはいけません。「今からどっか行かない?」という適当な連絡にほいほいついて行ってしまっては、あなたは「すぐにつかまる女」と思われてしまいます。急なお誘いには、「もうちょっと早かったら行けたのに」感をアピールしつつ「予定入ってるんだ、ごめんね」と断って、「脈アリっぽいけど思い通りにはいかない」女になることで、彼の興味を惹きつけるのです。

3.「好きアピール」はしない

「最初のデートで、彼の目をうっとりとのぞき込むのはやめましょう。(中略)あまり彼のことをじっと見つめると、彼は息が詰まり、自意識過剰になってしまいます。」

やたらと見つめてしまったり、彼を楽しませようと一生懸命話してみたり、過剰な「好きアピール」をしてはいませんか?
あなたの頑張りは「いい子だなあ」ではなく、「頑張りすぎてる」印象にしかなりません。むしろ伏し目がちになって、ミステリアスで掴みどころの無い雰囲気を演出しましょう。そうすれば、彼の方からあなたの気を引こうと必死になるはずです。

4.デートはこちらからお開きにする

「彼が疲れを見せる前に相手を物足りない気持ちで置き去りにするのはとても大事なことです。彼があなたともっと親密になりたいと思うなら、次の日に電話をしてくるとか、送ってくれる最中に次のデートに誘えばいいのですから。」

この人の本命になりたい!と思う相手とのデートが盛り上がっている時に自分から切り上げるのは辛いかもしれません。ですが、付き合う前のデートでは「もう少し一緒にいたい」と物足りなさを感じさせることが次のデートに繋がり、二人の関係の発展にも繋がるのです。
逆に言えば、あなたの方からデートの時間を引き伸ばすと、彼は疲れを感じてしまい、次はないと心得ましょう。

5.会うのは週に2日まで

「あまり焦って彼に全てを与えすぎないように。(中略)あなたには他の約束もあり、興味があるのは彼だけではないことを匂わせてください。」

男性は大抵、女性よりも早く熱くなるものですが、その分冷めるのも早いんだとか。彼の言うとおりにしょっちゅう会っていると、彼はあなたのことを本気で好きになる前に飽きてしまいます。じわじわと小出しにして、「簡単には落ちない女」になることが大切。

もちろん、断るにしても冷たくあしらってしまうと男性も脈なしだと思ってしまうので、あくまで優しく甘く、丁寧に断って、男性に「次こそは」と思わせましょう。

おわりに

いかがでしたか?惚れたら負けという言葉がありますが、好きだからといって彼の都合に合わせたり、必死になってアピールしても、逆に都合のいい女になってしまいます。もともと本能的に狩猟を求める男性は、追いかける恋を求めており、また自分が努力して追いかけたものには執着するのだとか。「脈あり、だけど思い通りにはならない」女になって、彼の本気度を高めましょう!

(Sakura/ハウコレ)

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