2013.07.20

夏の風物詩!浴衣エッチの手ほどき


日本列島はこれからが夏本番。花火大会や夏祭りなど、テンションが上がりまくる夏デートの定番は「浴衣エッチ」です。この時期だけに楽しめる、いわば期間限定モノなので、初心者も上級者も、本格的な浴衣シーズン到来の前におさらいしておきましょう。
浴衣エッチ経験者の男性への取材結果と共に、お届けします。

1.浴衣の色は何色がいい?

意外と困るのが浴衣の色選びですが、下着をつけるなら浴衣の色はそれよりも濃いものを選びます。この考え方なら紺や黄色の浴衣ならまず安心、間違いありません。

「白をベースにした花柄や薄いピンクの浴衣に欲情します。もう花火見物はいいからはやく・・・って感じです」(26歳/不動産)

なるほど。逆に白に近い色の浴衣はノーパンでなければ着こなせないので上級者向けと言えるでしょう。白地に花柄という清楚な雰囲気ですが、これで下着が透けないということは・・・という、かにじみ出るエロさが男性に支持されるようです。

2.移動中はパンティーラインに気をつける

カレに会う前から浴衣エッチは始まっています。家を出てから待ち合わせ場所に向かうまでにも、常に男どもの視線にさらされているのを忘れないで。

「電車に乗ってきた女子大生の浴衣から下着のラインがスケスケだったので目のやり場に困った」(25歳/金融)

エッチを視野にいれた浴衣デートの場合、ここは思い切ってノーパンで勝負するのが鉄則ですが、初心者がいきなりノーパンで出掛けるには抵抗があるかもしれません。そんなときはパンティーラインが目立たないものを購入します。細すぎないブラジリアンタイプのTバックがオススメ。

3.ほどいた帯でライトSMごっこ

ほどいた帯は、長さ、柔らかさなど、様々な点で万能です。

「帯でカレの体をいやらしく縛っていたずらしたり、両手を縛ってもらって気持ちよくしてもらったりしています」(22歳/女子大生)

このように、帯は使い方次第で無限の可能性を秘めています。腰の下に敷いて高さを調節するのに使えますし、ライトSMごっこのアイテムとしても活躍しますよ。浴衣エッチならではの使い方ですね。これをきっかけに、SMの世界に目覚めるかも・・・?

4.サッと着られるように練習して

「清楚な彼女が脱いだ浴衣がぐちゃぐちゃになっているのに興奮する」(26歳/男性/自動車メーカー)

浴衣プレイが好きな男子にとっては、大事な浴衣をあえてぐちゃぐちゃにすることもプレイの一つ。当然、帰り際には着付けを一人で行わなければなりませんので、どんなシチュエーションでも浴衣が着られるように練習しておくとよいでしょう。

5.上級者は着たままエッチを目指せ

番外編として。少し過激なご意見をご紹介しましょう。

「彼女の浴衣の裾だけをはだけさせてしてみたい。今年の夏は挑戦してみます!」(23歳/男性/大学院生)
「浴衣を着せたまま後ろからするのが好きです。彼女もいつもより興奮するみたいで大きな声を出してました」(25歳/男性/製薬会社)

なるほど、着たままエッチを楽しんでいる上級者もいるようです。このプレイならいろんな意味で合理的ですね。確かに浴衣は足元もはだけやすく、胸元も開きやすいので、いつもよりちょっと強引に責められて・・・というシチュエーションも楽しめますね。

おわりに

男性も女性もみんな夏限定の浴衣エッチに興味しんしんのはずです。日本人ならではの「浴衣エッチ」を上手にこなして、夏を楽しみたいものですね。

(沖合はるか/ハウコレ)

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