2013.07.20

Perfumeに学ぶ「あの子誰?」にならない方法


女性は、男性と違ってグループ行動しがちです。そのグループの中で、キャラがかぶる、似たような人ばかりなら、合コンでも社内でもなかなか覚えてもらえない、印象に残らない“誰か”にしかなれません。
 
そんなひとのために今回は、Perfumeに学ぶ「あの子誰?」にならない方法をご紹介したいと思います。

1.髪型で差別化

「いまどきの女の子は、みんな同じような髪型をしてるから見分けがつかないし個性がない。Perfumeは分かりやすいし、カワイイ」(27歳/出版)

Perfumeはかしゆか、のっち、あ〜ちゃんの三人組。凄いのは、シルエットを見るだけで誰が誰だか分かるということです。ロングストレートならかしゆか。ショートボブならのっち。セミロングパーマならあ〜ちゃんといった具合に、全員が見分けがつくのです。
全員茶髪のゆるふわ巻きでは、第一印象も皆同じになってしまいます。シルエットだけで覚えてもらえるように、同じグループでかぶらない髪型を狙いましょう。

2.服で差別化

「合コンで来た女の子が全員花柄ワンピースでドン引きした。王道モテな服装じゃなくても、似合ってたらなんでもオーケー。オンリーワンのほうがモテると思う」(25歳/公務員)

服装も同様で、シルエットだけで分かるようになっています。キュロット・ショートパンツならのっち。ミニスカートならかしゆか。ワンピースならあ〜ちゃん。同じような服装なら、個性が埋没するだけです。センスも見てもらえなくなります。
いくらモテ服でも、周りと一緒では無意味です。他によっぽど強みがないと勝てません。服装も協調性ではなく、個性を打ち出して目に留めてもらいましょう。

3.キャラで差別化

「ステレオタイプの女の話は勘弁して欲しい。みんなモテようと女子力高めキャラみたいな感じだとつまらない」(26歳/IT)

性格面でもはっきりと差別化が図れています。かしゆかは女の子、のっちはボーイッシュ、あ〜ちゃんは天然です。このトリオの会話は、あ〜ちゃんが暴走し、かしゆかが乗っかって、のっちがつっこむという形です。トリオ芸ができるほどにキャラの棲み分けができています。
話していて楽しいと思えるように、自分と言う物をどんどん前へ出して行くことが大事です。嫌われる覚悟を持ってください。そうしなければ、自分のことを知ってもらえませんよ。

4.体型で差別化

「露出をするにしても、女の子には自分の武器を理解して欲しい。足が太い子に足を見せられても困る」(29歳/教育)

Perfumeは、スタイルもも差別化されています。かしゆかは、とにかく華奢でか弱さを感じます。のっちは、健康的な女性のボディライン。あ〜ちゃんはしっかりとした子供を産みそうな印象。強みとなる部分を理解して、男性にアピールを仕掛けましょう。

5. かぶる子とは一緒にいない

ひとことで言うと、「かぶる女の子とは一緒にいるな!」「一緒にいるなら、かぶらないようになれ!」ということです。かぶってもいいことはありません。かぶればかぶるほど、ライバルになるだけです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今日から、自分の周りを見渡してかぶらない人生を歩んで行きましょう!確実にモテるチャンスは広がりますよ!

(白武ときお/ハウコレ)

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