2013.07.23

「長すぎた春」はイヤ!彼に結婚を意識させるコツ・5選


長く付き合っているカップルでも、結婚に至るカップルとそうでないカップルがいるのはどうしてでしょうか?なんと男性は、交際中に、彼女とは恋愛で終わるか、結婚まで至るか、線引きをしているというのです。つまり結婚まで運べる女性というのは、その男性の線引きを見極めて、うまく結婚を意識させているということ。

今回は、志摩純一さんの著書『大好きな彼をかならず手に入れる恋愛の極意』を参考に、彼に結婚を意識させるコツをご紹介します。

1.温かい家庭を想像させることができる

「どんな男性でも、本心で女性に求めているのは、やはり風通しのよい温かい家庭です。夫の帰りをずっと待っておいてほしいと言っているわけではありません。しかし、社会で闘って帰ってきた時に、男性は、食卓に用意された手作りの味や、さりげない妻からの愛情によって、何よりも自分だけの味方を得た気持ちになるのです。」

 もちろん、キャリアを捨てたくない、という女性もいるでしょう。ただ、結婚前に、「私も仕事で疲れているのだから、食事はコンビ二弁当でもいいわよね。掃除はハウスキーピングに頼むわね。」と言い切ってしまうのは考えものです。彼は結婚する意味を失ってしまうでしょう。男性は、やはり心の底では、自分が帰ることができる温かい場所を求めているもの。それをうまく想像させることができる女性が、結婚まで運べるのです。

2.病気の時にすすんで看病してあげる

「一人暮らしの男性が、病んだときに結婚を決意するという例は少なくありません。」

 男性は、女性よりも寿命が短いので、本能的に、将来、自分のコンデションが悪くなった時に彼女がどう接してくれる人なのかみています。普段、自分に頼りきりであった彼女が、すすんで身のまわりを世話してくれるのを見ると、「これなら安心して将来も一緒にいられるな」と意識することになるのです。自分を一生懸命看病してくれたことに感動して結婚を決意したという男性は、意外と多いものです。

3.彼の家族とうまく接していける

「彼女が自分の家族とどう接するか。これは案外、男性にとって結婚を意識する重要なポイントになります。男性は、社会の中でストレスをためています。それなのに、家に帰ってきたら、毎日妻に実家の苦情を言われては、身がもたないからです。」

 上手に自分の親と接することができるというのは、それだけでとてもポイントが高く、「将来、トラブルがなさそうだな」と、男性は温和な家庭環境をイメージすることができ、仕事にも集中できるのです。逆に、「私は、親戚付き合いはなるべくしたくないと思っているの。」などと言ってしまうと、「まわりとうまくやっていけない女性」と考えられ、将来を共にすることを避けられてしまいます。

4.金銭感覚の相性をよくする

「お金の使い方が同じかどうかは、結婚後の喧嘩の原因になりやすく、ストレスが最もたまりやすい問題です。そこで、男性は、交際中に、シビアに彼女の金銭感覚をチェックしています。」
 
 金銭感覚が似ている、というのは、とても重要なことで、この違いが日常生活のストレスになっていくこともあります。例えば、普段は質素な生活をしていても、旅行にはお金を使っていい思い出をつくる、とか、記念日には盛大にお金を使う、とか同じように考えるようなら、感覚の合ういいカップルといえるでしょう。

 逆に、彼に高価なものばかりねだる女性は、「彼女と結婚したら、俺は死ぬまで働かなくてはならないのでは?生活はやっていけるのか?」などと考えてしまい、恋愛にはOKだけれど、結婚となるとNG、と判断されてしまうのです。

5.「あなたが1番!」と言ってあげられる

「男性は、いつも心のどこかで「あなたが1番」と自分を認めてくれる人を求めています。」

「外の顔と内の顔を使い分けることでストレスをなくしたい、という気持ちが男性にはあります。そこで、内の顔を快く受け入れてくれる人を心で探しているのです。」

 
彼の調子の悪いときでも、さりげなく気遣い、いいところを見つけ、褒めてあげられる女性は、大切にされます。どんなときでも、「あなたが1番よ」と言ってあげられる女性を、彼は「一番の理解者であり、癒してくれる存在」と感じ、この女性となら結婚したい、と意識するようになるのです。

おわりに

いかがでしたか?このコツを実践し、アピールすることで、今日からあなたも彼に結婚を意識させちゃいましょう!

(清水晴子/ハウコレ)

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