2013.07.23

見る目を養え!ダメンズに引っかからないための心構え・5つ


あなたがいくらモテようと、男を見る目がないと幸せにはたどり着きません。ダメンズとばっかり付き合ってしまってはもったいない。

今回は、男を見る目に自信があるという女性にインタビューしてみました。ダメンズにひっかからないためのポイントとは何なのでしょうか?

1.男性に期待しない

「男のひとは、女性を口説くためなら最初は頑張る。でも、釣った魚にエサをあげない彼かどうか見極めないとダメ。普段の彼から判断して、相手に期待をしないことがダメンズかどうかを見極める秘訣かなあ」(25歳/アパレル)

男性に鼻から期待しない。そういったスタンスを持っている女性はとても冷静に男性のことを見ることができます。勝手にあれこれ想像して神格化してしまうこともありません。恋は盲目。彼のイメージを勝手につくりあげてしまうのはやめましょう。

2.押しに惑わされない

「女の子は押せば付き合えると思われてる。時には、流れに身を任せるのもいいけど、それで失敗しても自己責任だからね。押されることにまず慣れて、かわした後の姿勢を見るのが大事。盛り上がった瞬間だけじゃなくて、本当に心の底から好きになってもらえてるか見るの」(26歳/販売)

強引さに惑わされて、相手のことをしっかり判断するのを怠ってはいけません。見る目がある女性は、押されても動じずに自分と合うかどうか判断します。押してくれることは嬉しいですが、それとこれとは別です。押しだけの男ほどロクな人はいません!

3.言葉より行動を信じる

「言葉巧みにロマンティックなことをいくらでも言える男の人は要注意!めちゃくちゃ嬉しいけど、こんなに口が立つなら他の女の子にも言ってるはず!と冷静になってみて。行動が伴ってなかったら遊ばれるだけかも」(24歳/美容師)

男性は、女性を口説くためならどんな嘘だってつきます。ロマンティックな言葉に惑わされないで、彼の行動に注目してください。本物の男なら、行動に示すはずです。行動が伴っている男は、良い男であると同時に成功するタイプです。玉の輿も夢じゃありません。

4.多くの人と出会うよう心がける

「出会う人が多いと、選択肢が広がるし、見る目も絶対につく。自分を成長させる人の選び方も自然とわかるし、ロクでなしの男も見ればわかるようになる。若いときは失敗してもいいけど、年齢を重ねるうちに成長していかないとね」(29歳/IT)

見る目がある人は、それだけ人と出会ってきているのです。多くの人のデータがあるからこそ、どういう人が自分に合っているのか、本当の良い男はどんな人なのか見極められるんです。飲み会でもパーティでも、出会う場所は関係なくまずは出会う量を増やしましょう。

5.第一印象を何度も更新していく

「第一印象というものは、なかなか取れないもの。でも最初だけいい顔するのが上手いひとはいくらでもいる。最初の印象を信じるのではなく、会う度に変動させることが大事。信じこんでいくと盲目になってしまいます」(27歳/アパレル)

第一印象が良いからといって、いつまでも引きずっていてはいけません。会うたびに、彼のいいところ悪いところを判断して、印象を更新していくことが大事です。
外面だけいい男はごまんといます。最初のイメージに縛られず、本当のところどうなんだと好奇心を持ちましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

男を見る目は、幸せになるために必要不可欠な能力です。とにかく経験が物を言うので、出会いを増やして男性の本質を見抜いていきましょう。

(白武ときお/ハウコレ)

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