2013.07.24

恋人は自分の鏡?幸せな恋をするための4つのエッセンス


友達や知人のカップルを見ると、どこか雰囲気が似ていると思ったことはありませんか?それもそのはず、実は、恋人は自分の鏡なのです。相手の欠点や失敗が気になるということは、自分にも同じ要素がある証拠。でも、それを上手く活かせば、より幸せな恋ができるようになります。今回は、恋人から学びを得たという女性にインタビューを敢行し、幸せな恋をするための4つのエッセンスをピックアップ。

1. 相手の欠点=自分の欠点として受け入れる

「付き合って2、3ヶ月の頃、いきなり彼氏の欠点ばかりが見えるようになってきたの。欠点が見えているときって長所が見えなくなるんだよね。
さすがにまずいなって思って、欠点ばかりが目につく原因を探ってみたら、なんと彼氏の欠点は自分の欠点でもあったのね。それに気づいて、自分の欠点を改善する努力をしたら、自然と彼氏の欠点も気にならなくなったよ」(25歳/広告)

恋人の欠点は自分の欠点でもあるのかもしれませんね。自分自身を見つめ直して改善することで彼氏の欠点が気にならなくなるなんて、一石二鳥。もし恋人の嫌なところばかりが気になる!という時は、この方法を試してみるといいでしょう。

2.マイナスの感情から自分を知る

「彼氏が自分の苦労話を会うたびに話してきて、正直、もう十分聞いたし、うるさいな、と思っていたのね。だけど、あるとき、彼氏に対してなんでこんなに冷たい気持ちになっちゃうんだろうと、悲しくなったの。
よくよく考えてみると、私は自分の方が苦労してきたはず、だから毎回のように、苦労話なんてするな、と思っていたことに気づいたんだ。それから反省して、彼氏の苦労話にも心の底から同情できるようになったら、彼氏もその話をしてこなくなったから不思議」(29歳/営業)

恋人は自分を映し出す鏡なのだとわかりますよね。相手の言動にマイナスの感情で反応するとき、高い確率で自分の心に原因があるのです。自分の心を冷静に分析してみると、学ぶべきこと、改善すべきことが見つかるでしょう。

3.恋人の長所を高く評価して、褒める

「付き合って2年半くらい経った頃、彼氏の欠点や失敗ばかりが目につき始めたのね。このままじゃ、彼のこと嫌いになっちゃうと思って、あえて欠点には目をつぶって、長所にだけ目を向けるようにして、そこを褒めちぎることにしたんだ。
そしたら、彼はさらに自分に自信を持つようになって、おまけに、私を大事にしてくれるようになったのね。彼とは今でもラブラブだよ」(26歳/経理)

恋人の持っている「良さ」に注目すると、お互いを尊重した素敵なお付き合いができそうですよね。欠点が目に付くと言っても、やはり大切な恋人。長所を大切にすることで自然と二人は歩み寄り、お互いに向上できる関係を築けるでしょう。

4.恋人のワガママを許しすぎない

「カレの度重なるワガママにうんざりしていたんだけど、よく考えると、私がワガママを許していたんだよね。理由は相手に嫌われたくなかったから、なんだけど、いい加減うんざりしてきて、カレの欠点をはっきりと指摘したのね。“もうあなたのワガママには付き合えない”って…。
そしたら、カレはワガママを言わなくなったの。我慢して優しくしてきたのは、きっと間違っていたんだと思う」(28歳/販売)

恋人がワガママになっていくということにも、自分に原因がある場合があります。生まれつきワガママな性格の人も確かにいますが、交際していく過程で恋人がワガママになった場合は、あなたがそれを許しているから、という可能性も。何かを守るために自分を犠牲にしていないか、一度考えた方がいいでしょう。

最後に

恋人は自分を映し出す鏡です。そう思って相手を冷静に観察すると、いくつもの発見と学びがあるはずです。そこからまた、二人の絆を深めていけるといいですね。

(羽音/ハウコレ)

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