2013.07.26

恋のチャンス!夏祭りで彼をキュンとさせるセリフ・5選


毎日暑い日が続いていますが、夏休みも始まり、カレンダーを埋めるのが楽しいですよね。この夏、好きな人や彼氏と夏祭りに行く人も多いのではないでしょうか。夜・浴衣・人ごみ・花火と、恋のチャンスがごろごろしている夏祭り、利用しない手はありません!というわけで今回は、20代男性を対象に行ったインタビューをもとに、「夏祭りで彼の心をぐっとつかむセリフ」を5つご紹介します。ぜひ使ってみてくださいね。

1.「はぐれちゃいそう・・・」

「かよわい感じがかわいいし、シャイな僕でも「じゃあ、手つなごう」って言いやすくなる嬉しいセリフ。」(20歳・大学生)

困り顔でつぶやくように言うと、かわいさがアップするセリフです。「守ってあげたくなる感」を醸し出しましょう。どんなに人ごみにイラついても、「は?人多すぎんだけど。ウザ。」などとは絶対に言わないように注意!

2.「リンゴ飴、なめる?」

「グループで夏祭りに行って、座って食べたり飲んだりしてたとき、一人の女子が「リンゴ飴、なめる?」って俺だけに言ってきた。間接キスもだけど、俺だけに言うっていう特別感が嬉しかった。」(24歳・SE)

誰かれかまわずこれを言うと、ただのビッチに見えてしまいます。狙った彼ひとりだけに「なめる?」と言ってみましょう。無邪気な笑顔を添えるとより良いです。甘いリンゴの味が、二人の大切な思い出になっちゃうかも。

3.「浴衣、着崩れてない?」

「彼女が夏祭りに浴衣を着てきたんだけど、心配そうな顔で「ねぇ、着崩れてない?」と聞いてくるのがかわいくて、「崩したい!」と思った。信頼されてる感があるのも良い。」(23歳・マスコミ)

浴衣を着ていくのなら、ぜひ言っておきたいセリフ。その場でくるくる回って、浴衣を見せながら言っても良いでしょう。浴衣姿をじっくり見ることができるので、彼も100パーセント幸せになれるセリフです。無防備なかわいらしさでキュンとさせちゃいましょう。

4.「チョコバナナ食べたいな~」

「複数人で夏祭りに行ったとき、俺の隣を歩きながらひたすら『チョコバナナが食べたいよ~バナナないのかな~』と連呼している女子がいて、『発情してるのか?誘ってるのか?』とドキドキした。」(21歳・大学生)

このセリフは、何度か連呼することによってかなり大きな威力を持つようになります。「焼きそばも綿菓子もあるのに、あえてバナナ!?」と、男性のテンションはうなぎのぼり。チョコバナナの出店を見つけたらすかさず購入し、幸せそうな表情で食べてみせましょう。彼は花火どころではなくなってしまうはずです。

5.「花火、終わらなければいいのに・・・」

「帰省して久しぶりに会った元同級生と、地元の花火大会に行ったとき、『このまま終わらなければいいのにね』とさみしそうに言われてキュンとした。」(24歳・不動産)

大輪の打ち上げ花火を見上げながら、または手元の線香花火を眺めながら、ちょっとさみしそうに「終わらなければいいのに・・・」と、つぶやきましょう。そのあとは彼次第です。ぜひ素敵な時間を過ごしてください。
ちなみに夏祭りが行われる会場は概してトイレが少なく、長蛇の列ができることもしばしば。「トイレに並んでる間に、花火終わってた・・・」なんてことにならないように、お酒の飲みすぎには注意しましょう。

さいごに

基本的に夏祭りでは小声で話す、というのも大事なポイント。人ごみの中では声をはりたくなりますが、せめて花火を見ているときくらいは声を小さくしましょう。それだけで彼との距離がぐっと縮まります。小声とかわいいセリフで、夏の恋を盛り上げちゃってください。

(小嶋もも/ハウコレ)

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