2013.07.30

ドン引き!夏ブス女にならないための方法・4選


夏は、恋が実りやすい良い季節です。開放的になって、露出も多くして男性にアピールしやすいのですが、夏だからこそ嫌われる女性も残念ながら存在します。

今回は、夏ブス女にならないための方法をご紹介したいと思います。

1.汗で化粧を溶かさない

夏は女性も汗をかきます。男性はそのことを知りません。女性はシャトルランのような激しい運動をしないと汗をかかないと思っています。汗で化粧を溶かしている女性に対してはドン引いてしまいます。

「化粧が溶けている女の子は、見ていられない。暑苦しいし、見苦しい。どうにか溶けないように頑張って欲しい」(27歳/広告)
 
男性は化粧を感じたくないのです。こまめに化粧直しをするか、くずれにくいメイクを心がけましょう。

2.反り残しのてんてんを見せない

男性は普段見えないものが見れると興奮します。夏になり今までタイツや服で覆われていた足や腕を見せてくれると待ってましたとばかりに目がいってしまいます。しかし、そこで剃り残しのてんてんが見えたときの、落胆具合は半端なものではありません。

「女性の腋毛やすね毛って、自然なものとは分かっていても見たくない。しかも電車で触れた時とかにザラってしたときには、もはや不快。」(25歳/販売)

男性は単純で、女性に対して幻想を抱きがちです。その幻想をなるべく守ってあげるのがモテる女性の秘訣です。

3.おだんごヘアをやらない

 熱いからと女性はおだんごヘアを夏にやりがちです。しかし、男性はそのことをあまり良くは思っていません。宮崎あおいがやっている分には褒めちぎりますが、おだんごは顔面だけで勝負する裸一貫の状態です。ごまかしの効かない髪型なので、雰囲気でかわいいと思っていたのに、よく見たら顔が微妙でがっかりということが多々あります。

「好きな女の子がおだんごをやっていたんだけど、まさかあんなにエラがはっているとは思わなかった。おだんごは悲劇を巻き起こす髪型です」(26歳/放送)
 
普段は見えなかった部分が見えて、がっかりすることもあるようです。思い切って挑戦するのも良いですが、男友達など失敗してもいいと思う相手に見せて、こっそり反応を見てみましょう。

4.水着姿をFacebookにアップ

水着姿をアップすることに抵抗がない女性がいますが、男性はもれなく引いています。そんな安い女を彼女にしたいとは、思う訳がありません。女性の感覚より、かなりシビアな判断基準なので、楽しい写真であってもアップするのはやめましょう。

「水着姿をネットにアップされるなんて、はしたない。品がない女性とは付き合いたくないし、紹介もできない」(29歳/調理師)
 
グラビアやエッチな画像に普段触れているため、自分の彼女にはそういう嫌らしい対象物としてたくさんのひとに見てもらうことを嫌う傾向があるので覚えておきましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

夏特有のモテない女性の特徴にひとつでも当てはまらないように気をつけましょう。モテやすい季節なのに台無しになってしまいます!
 
(白武ときお/ハウコレ)

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