2013.07.30

「ヘタレ彼氏」にありがちなセリフ・5選


いかにも男気あふれたかっこいい男。でもね、残念ながらいるんです。逃げちゃう男。「うちのカレシに限ってそんなはずないし…」ええ、みんなそう言ってますとも。大変な場面になったらあなたにお構いナシでさっさと逃げちゃうなんて考えたくもないもんね。究極の場面でわかる二人の絆。最後の最後に「裏切られたぁー」なんてならないために、日ごろからチェックしておこう。彼の本音が見え隠れ。口ばっかり、図体ばっかりの男なんかに用はない。そんな逃げる男を発見したら、早いところこっちから逃げなきゃね!

1.「俺にはムリ」

日ごろから遠慮なくカレシに頼みごとをしてみよう。特に彼がやったことのないことを頼んだときの一言。「俺にはムリ」なんて、あなたのための努力を拒否する男は自分のできる範囲を決めているちっちゃい男。勇気はないし、成長する気もなし。安全安心居心地の良さばかり求めている証拠だよ。ラブラブでハッピーなときは素敵に見えるけど、問題が起こったときには一目散に逃げ出すこと間違いなし。

2.「俺には関係ない」

彼に困ったこと、不安なこと、悩んでいることを相談してみよう。解決してほしいわけじゃなく聞いてくれるだけでも十分なのに「それ俺に関係ないし…それよりさ」なんてすぐに自分の話をしたがったりしない?興味はいつも自分。面倒なことが大嫌いなおこちゃま男。あなたの気持ちよりも自分優先の男が、究極の場面であなたのためにがんばれるはずがない。

3.「俺のせいじゃない」

別にカレシを攻めたわけじゃないのに、すぐに文句を言われたと思ってしまう被害者意識の強い男。責任を追及したわけでもないのに、責任をとれといわれている気がしてしまうんだよね。こういう男は究極の場面で「お前のせいだ」なんてか弱き女性、愛していたはずの彼女のせいにすることもあるので要注意。

4.「自分のことくらい何とかしろよ」

あなたはちょっと話を聞いて欲しかっただけなのに、「自分のことくらい自分で何とかしろよ」ってえらそうに言うだけの口だけ男。愚痴の一つも吐かせてくれないようじゃカレシの意味ナシ。カレシなら他の誰にも話せないことを大きな心で聞いてほしい。解決するとはいえなくても「俺がついてるよ」くらい言ってもらいたい。この一言だけでで安心して、またがんばろうと思えるのが女性だもんね。

5.「どうしたらいいの?」

一瞬一緒に考えてくれているようにも見えるけど、ここでだまされないように気をつけてね。結局自分から動く気なし。すべて人任せで、自分ひとりではどうにもできない指示まち男。百歩譲って「○○してほしいの」と伝えた後の言葉に注目。「よし、がんばろう!」という感じならセーフ。結局言われたことにけちをつけたり、動かないようだったら逃げる男決定。

羽林由鶴からのメッセージ

肝心なところに愛するカレシに逃げられちゃったら「私は愛されてなかったの?」そんなふうに考えちゃうよね。こんな風に思ったら次の恋愛に進む勇気もなくなっちゃう。でもね、違うんです。あなたへの愛情とは関係なく逃げる男が居るんです。ラブラブハッピーの時には決してわからない彼の本性。些細な頼みごとや相談を遠慮しないでしてみてね。それが練習にもなるからね。

(羽林由鶴/ハウコレ)

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