2013.08.02

究極の気持ちよさ!ポリネシアンセックスとは



「ポリネシアンセックス」。これはポリネシア地方発祥とされ、肉体より精神のつながりを重視するセックスを指します。その方法には実は様々あるのですが、今回は「ポリネシアンセックスって何?」という方を対象に、超入門編のハウツーをご紹介します!経験者の声もぜひ参考にしてください。

1.セックスする日を予め2人で決めておく

「カレとはなかなかスケジュールが合わないので、一ヶ月に一回『この日』という日を決めておくようにしてます。一回一回が貴重です」(29歳/ヘアメイク)

普段のセックスって、なんとなく”流れ”で始まっていませんか?雰囲気でそうなるのも良いけれども、ポリネシアンセックスでは、セックスする日を事前に決めておくのがルール。来たるその日までに、上質な下着を選び、ボディを最高の状態に仕上げ、気持ちを徐々に高めていくことで当日に最高のパフォーマンスをすることができます。

2.セックス前にできるだけ食事をしない

「セックスする日の食事を控えると、体のラインに自信が出るので思い切りさらけ出せる気がする」(31歳/編集)

素敵なディナーの後にセックス・・・とお決まりのパターンも良いけれど、満腹になると脳が満足してしまい、実はセックスへの集中度が低くなるのだそう。ポリネシアンセックス実行日には、前日から食事の量を控えるようにしましょう。脳で感じるためのセックスなので、ちょっとの間だけガマンです!

3.裸のまま1時間抱き合う

「これを始めた当初はカレの方がガマン出来なくてすぐ合体してましたが、徐々に『抱き合うだけ』の良さがわかってきたみたい」(28歳/航空関係)

 

ドキドキの頂点でいよいよカレと抱き合います。でも抱き合うだけ。上や下をまさぐったり、本格的な愛撫はまだ始めないでくださいね。ぴったりと抱き合ってお互いの体温を肌を通して感じ合い、興奮を徐々に高めていきましょう。

4.キスしたり1時間じゃれ合う

「色々まさぐっている間に、カレがノドなんかをキスされるのが好きだってことがわかりました」(27歳/IT系)

お待たせしました。愛撫解禁です!カレの耳や背中、指先など普段あまり愛撫しないところにまで優しくキスしていきましょう。この時、どうしても男性は先へ先へと暴走しがちなので、上手になだめながら最低1時間はお互いを慈しみ合いましょう。

5.いよいよ挿入。でもピストンはNG

「挿入した時のカレのアソコの熱さが伝わってきて、すごい幸せな気持ちになる」(26歳/看護師)

ここまでくればもうお互い準備万端!ゆっくりゆっくり、時間をかけながら挿入していきましょう。この時、あなたが上でもカレに上になってもらっても構いません
大切なのは時間をかけ挿入し、そしてピストン運動をしないまま抱き合うこと。相手の体温を自分の中で感じましょう。

6.少しだけ動かす&休憩を繰り返す

「我慢の甲斐があった!って感じ(笑)体全体がすごく敏感になってるのが分かります」(29歳/外資系金融)

少しずつ動いていきましょう。ここまで相当時間をかけていますので、欲求は爆発寸前。ちょこっと動くだけで、ピリピリするような刺激が体に走るはずです。これこそ、体だけでなく脳をフル活動させて快感を得ている証拠です。40分ほど動く&休むを繰り返しましょう。

7.イった後も結合したまま抱き合うこと

「くっついたままじゃれてると、意外と普段しないような深い話が出来たりするんです。すごく大事な時間」(33歳/会社員)

イった後、「はぁやれやれ」とシャワーを浴びに行くのはNG!興ざめです。なぜなら、行為の余韻を大切にすることこそがポリネシアンセックスの醍醐味だからです。互いの結合は解かず、カレのモノを入れたまま抱き合い、二人で余韻に浸りましょう。

おわりに

ポリネシアンセックスとは、決して難しい体位やプレイではなく、脳で感じるためのハウツーのことなのです。最近マンネリ気味だなというカップルは、ぜひ試してみてくださいね!

(井上こん/ハウコレ)

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