2013.08.06

変わった性癖を持つ「変態女子」への男性の本音とは?

世の中には不思議な性癖を持つ「変態女子」が多数存在します。日常生活ではなかなか表に出てこない、そんな「変態女子」の姿に迫り、それに対する男性のリアクションを取材しました。

1.実はチカンされ好きな彼女 

 「電車の中で見ず知らずの人に痴漢されることに異様に興奮します。いつも痴漢もののエッチな携帯小説でオナニーしています」(28歳・女性・ピアニスト)

 男性の妄想の中だけでの世界だと思っていましたが、やはり、女性の痴漢フェチもいるんですね。

 「彼女から自分は痴漢フェチだとカミングアウトされました。それ以来、満員電車の中で待ち合わせたり、バイブを挿したまま二人で電車に乗ったりして楽しんでいます」(27歳・男性・証券会社)

 このようにお互いの趣味がぴったり会えばベストカップルになれるでしょう。比較的、男性ウケは良い性癖だと言えるかもしれません。

2.実は飲精フェチな彼女

 「イクとき、彼女に精子が飲みたいとせがまれます。はじめはびっくりしましたが、吸い上げられる感覚が病みつきです」(28歳・男性・広告)

 意外と多いのが彼氏の精子フェチな女子です。男性の内側から溢れ出すあの液体を飲みこむ事に快感を覚えるのだそうです。自分が生理中でも男性の処理を難なくこなせるので男性を虜にするフェチと言えます。

3.実はセフレが複数いたことがある彼女

 「大学時代はたまにセックスする男子が4人いました。最近の言葉で言うとそれがセフレになるんでしょうか。今となってはいい思い出です」(27歳・女子・証券会社)

 セフレか彼氏かの線引きは難しいものです。その都度真剣なのでしょうから、捉えようによっては4人の彼氏と短期間で真剣に付き合ったとも言えますね。

 一方では、「セフレがいた彼女とは将来は考えたくないですね。自分も遊ばれるとイヤですから」(24歳・男性・大学院生)
 という男子の意見もあります。性に対して積極的な女性を好む男性は多いですが、セフレがいたことをカミングアウトするには相手を選んだ方がいいかもしれません。

4.実は3P好きな彼女

 「友達の家で家飲みしてたら、いつのまにか泥酔。勢いで、そこにいた2人の男性と同時に関係してしまいました。それ以来、3Pにはまってしまいました」(23歳・女性・出版)

 相手をする男性が2人もいたということは、男子もまんざらではないのでしょう。男2人を相手にすれば快感も2倍になるのでしょうか。困ったものです。これも暴露するにはかなり相手を選ぶ性癖と言えそうです。

5.実は不倫好きな彼女

 「大学時代に不倫をして以来、妻子持ちの男性にしか体が反応しなくなってしまいました。今でも3人の既婚カレがいます」(27歳・女性・人材派遣会社)

 あららら。ここまでくるともはや性癖を超えて趣味の域かもしれませんね。今も昔も倫理の壁を越えて不倫のカップルが後を絶たないのは、人の心を捉えて離さない何かがあるからなのでしょう。

終わりに

 人は誰しも一つくらいはプチ変態性癖を持っているといいます。自分の事はノーマルだと思っていても、胸に手を当てて我が身を振り返ってみると、心当たりの節はありませんか? 
 もしそうだとしても恥ずかしがる事はありません。女の旬は短いもの。これからは堂々と快楽を追求しようではありませんか。

(沖合はるか/ハウコレ)

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