2013.08.10

男も包容力を求めてる?!母性をアピールするエッチテク・5選


はじめに申しておきますが、男は「お母さん」とはエッチしたくありません。あまりの「お母さん」ぶりを発揮すると性欲対象外となってしまいます。とはいえ、「男は皆マザコン」と言うように、男にとって「お母さん」の存在は永遠に、強く心のなかに君臨し続けるものです。そのため、ふとしたことで「お母さん」を感じると、懐かしさを感じ、その相手に安らぎや愛情を感じるのです。ここでは、男に安らぎを与えるエッチ中テク、ご紹介します。

1.おっぱいをチューチューさせる

母乳で育っている場合は、どんな男も、ある日、乳離れしたんですね。その直後はきっとさびしかったはず。おっぱいをチューチューすると乳離れする前の記憶が本能的によみがえってきます。あらかじめ、「乳首感じる」と言っておきましょう。そうすれば、男はいつでも、おっぱいがチューチューできる環境になります。

2.天使の笑み

幼いころ、お母さんは、彼を温かい天使の笑顔で見守ってくれたはず。エッチ中、テクを披露しようと必死になるより天使のような笑みで彼を見つめ、「幸せ」って言いましょう。やわらかな気持ちで肌を重ねれば、彼の心も解きほぐされるはずです。

3.一緒にお風呂に入る

子供のころ、小学生の高学年になると、お母さんとそれまで一緒に入っていたお風呂に入らなくなります。それは、まわりの男友達からマザコンだと言われたくない、とか、バカにされたくない、って気持ちから、意識的にお母さんをさけるようになるのですが、お風呂はもともと安らぎを感じる場所。二人で入れば自然と絆が深まります。頭を洗ってあげたり、優しいスキンシップを行いましょう。

4.褒めて持ち上げる

幼いころ、お母さんは彼に、「すごいね」ってほめてくれたはずです。自信のない男にとって、「なんで、そんなに感じる場所わかるの?」「すごい」「気持ちいい」
という言葉はなによりの自信になります。「一緒にいられて幸せ」「肌重ねてるだけで幸せ」ととにかく褒めておきましょう。

5.「○○してくれるとうれしいな。」

「今日はしたくない」「ゴムつけてくれなきゃヤダ」「舐めてくれなきゃヤダ」否定したり拒絶したりのオンパレードでは彼はだんだんセックスするのがいやになってしまいます。男は、母親のように包み込んでくれる優しさを求めています。どうしてもいやなときは、○○してくれるとうれしいな、という言い方に変えるだけでも、ずいぶんやわらかくなります。

おわりに

はじめに申したとおり、いつもいつも、母性を感じさせるる動きばかりしていると、男のなかで認識が「お母さん」と同化します。そうすれば、男が離れていくことはありませんが、セックスレスになったり、日常の行動でも甘えてくる言動が多くなり、めんどくさくなります。あくまでも、母性を感じさせるのはスポットで。たまに、セックスのときに垣間見る、母性を感じさせる言動に、男は新鮮さを感じ、またグッと距離が近づきますので、オススメです。

(内野彩華/ハウコレ)
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