2013.08.14

コンドームをつけない男の見分け方・4選


「外に出すから大丈夫だよ」「生のほうがお互い気持ち良いよ」などといったセリフを使って、何とかしてゴム無しでセックスをしようとする男がいます。頑なにコンドームの装着を拒む男には、性格や言動に共通の特徴があるもの。というわけで今回は、コンドームをつけない男と付き合った経験のある20代の女子の意見を参考に、その特徴を4つ挙げてみました。彼からの愛情を図るひとつの指標ともいえる「コンドーム問題」、侮ることなくしっかりチェックしておきましょう。

1.手をつながない

コンドームをつけない=相手を思いやる気持ちがないということ。SEXとなれば俄然やる気が出ますが、それ以外の場面で女子に甘えられることをうざったく思うという性格なのです。「手をつなごうとすると、スッと荷物を持ち替えてガードしてくる」(24歳/美容関係)なんて薄情な行動を取る男も。

2.突然「今から会おう」と言ってくる

こちらからの連絡には応答がないのに、SEXしたいときだけ甘えてくる・・・このタイプの男は本能のおもむくままに生きています。SEXにおいても当然自分の気持ちよさだけを追求するので、相手のためにコンドームをつけようなんて考えに至らないもの。

「夜中に急に『会いた~い♪』ってニャンニャンした電話が来るんですけど・・・普段誘っても乗ってこないくせに、何様ですか」(28歳/事務)なんてこともあるようです。自分のことしか考えない身勝手な男にご注意!

3.「面倒くさい」が口癖

コンドームをつける甲斐性がない男は、デートのときさえもアクティブに動くことを面倒くさがります。「ねぇ、あそこ行ってみようよ!」「面倒くさい・・・」こんな返答が多い男は要注意。

「SEXしているとき以外はほとんど無気力なカレ。家デートが9割です・・・」(23歳/学生)という事態に陥りがち。「今日は家でまったりしようよ~」などという魔法の言葉で適当にやり過ごされていませんか。

4.女を見下している

「ゴムの話を出す度、『気にし過ぎ。中で出さなければ大丈夫だっての』と一蹴してきた元カレ。もうあんなやつとは付き合いません」(30歳/会社員)という声もあるように、普段から発言が上から目線な男は、SEX関係のお願いを聞き入れる耳を持ちません。根拠もなく「俺ルール」を信じ込んでいる男は要注意です。

ルールを守った上で相手を気持ちよくさせようという発想がないので、こんな男ほど前戯は適当に済ませ、生で挿入しさっさとイってしまうもの。上から目線というだけで、決してSEXが上手いというわけではありません。騙されないように気を付けてください。

おわりに

女子がお願いしてるにも関わらず絶対にコンドームをつけない男は、無責任な性格ゆえその代償からも逃げがち。自分の身体が傷ついてしまう前に、相手の言動からタイプを見極めて、そういう男とは一戦も交えないようにしましょう。

(井上こん/ハウコレ)

関連記事