外デートで彼をドキドキさせちゃうスキンシップ・5選

好きな人とはいつだって触れ合っていたいもの。
だけど彼が照れ屋だと、なかなか外ではいちゃいちゃできませんよね。
それなら、こちらから彼にくっついちゃいましょう!今回は、そんな彼をデート中にドキドキさせてしまう、さりげないスキンシップを教えます。次回のデートで早速お試しを!

1.手を繋ぐときは「恋人つなぎ」が基本

並んで歩くときに手を繋ぐカップルは多いですが、オススメなのは、ふたりの指を交互に絡ませる通称「恋人つなぎ」です。会話が途切れたときに指先で彼の指の間をくすぐったり、指の根元に少し力を入れて深く絡ませるなど、時折メリハリつけて刺激するのです。言葉以外の誰にも気づかれないコミュニケーションで、彼の反応をこっそり楽しんじゃいましょう。
夏場など薄着の季節は、腕を組み彼の肘にバストアピールをするのも刺激的。ただし暑い屋外では汗がベタついて不快になるかもしれないので、エアコンの効いた室内がベターです。

2.混んだ電車の中は、格好のハグスポット

外国人のように公衆の面前でハグするなんて、照れ屋の彼にはきっと無理。だけどラッシュの電車内だけは例外です。否応なしにくっついてしまうシチュエーションを利用して、彼の背中に腕を回してしまいましょう。これなら彼も拒絶しないはず。
ただでさえ混んだ車内、会話は必要ありません。そっと彼と見つめ合うだけでも充分。電車が揺れるたび、堂々と彼にしがみついちゃいましょう。

3.“内緒話”で接近してしまおう

並んで座るシチュエーションのときは、他に誰も聞いていなくても、あえて「大きい声じゃ言えないから……」といって内緒話を持ちかけてみるのです。
「何?」と耳を近づける彼に、他人からは見えないよう、手を添えて隠しながらちょっとしたイタズラを。
具体的には「大好き♪」と囁きながら吐息を吹きかけたり、耳たぶに小さくキスするなど。あなたなりのバリエーションを考えてみて。

4.赤信号が待ち遠しくなるドライブとは

ドライブデートは車内でふたりきりなので、同じ外でも多少大胆なスキンシップが可能です。まだいちゃいちゃするのが照れくさいカップルでも実行しやすいのは赤信号のタイミング。
あなたのほうから率直に「赤信号で停まったらキスして」と持ち掛けて彼が応えてくれたら、そこからは赤信号ごとにキスのおねだりを。
運転手の彼にとって退屈な待ち時間をドキドキの空間に変えるマジックは、居眠り運転防止にも一役買いますよ(笑)

5.「じゃあまたね」の一瞬こそ大胆に

夜の遅い時間は人目を引く心配も少なくなるので、バイバイのタイミングは格好のスキンシップチャンス。
「じゃあね」と離れる前に、すかさずハグ&キス。照れくさければキスはほっぺでも。
名残惜しさをぐっと堪えすぐに離れ、何事もなかったように手を振ってその場を去りましょう。取り残された彼は唖然とするかボーッとするか、想像するのも楽しいものです(笑)

まとめ

照れてよそよそしくしていたら、何度デートしても親密な関係にはなれません。人前でいちゃいちゃするのが苦手な彼には、あなたのほうからスキンシップを働きかけて。今回挙げたものばかりでなく、あなた自身でさまざまなバリエーションを考えて実行してみれば、よりデートが楽しくなりますよ。
彼もスキンシップに慣れてくれば、照れずに応えてくれるようになるかも。会話以外のコミュニケーションを増やすことは、マンネリ防止にも有効ですよ!

(島田佳奈/ハウコレ)