2013.08.22

実はオススメ!貧乏男子の「ゆかいなデートプラン・5選


貧乏男子とはお付き合いをしないという女性もいるかと思いますが、もしも「やたら知恵のあるゆかいな貧乏男子」がいたとしたら、あなたは付き合いますか?
ゆかいな貧乏男子が、どんなデートプランを持っているのか?について今回は貧乏男子にインタビューしてきました。お金が無くても愛と知恵とユーモアがある男性なら、女性を喜ばせてくれます。これを機に、貧乏男子との恋も考えてみては?

1.深夜の大磯ロングビーチに「行っただけ」

「彼女が大磯ロングビーチに行きたいというので、深夜に車で一緒に出かけました。弟の車で。営業が終わっている真っ暗な大磯ロングビーチに彼女を連れて行くと“はあ?”と言われましたが、深夜のドライブを彼女は喜んでくれましたよ」(32歳/営業)

女性が怒り出すのも当然かもしれませんが、深夜のプールとか深夜の海辺の町って、どことなくデートに最適なかんじがしますもんね。それはそれで、ちょっとロマンチックじゃないですか?

2.ペットボトルで虹をつくって「さあ虹を見よう!」

「サザンの歌の歌詞にあるように、大黒ふ頭で虹を見ようということになりました。虹なんてそう出るものではないですよね。大黒ふ頭に着いて、車のなかで水が入っているペットボトルを太陽光にかざして、“はい! 虹が出ました!”と言ったら、彼女笑っていました」(28歳/自営業)

「バカにすんな!」と怒る女性もいるでしょうけど、このエピソードは微笑ましいですよね。そもそも、お金があったって虹は出せませんから、こういったアイデアで叶えようとしてくれるお茶目さとサービス精神を評価してもいいんではないでしょうか。

3.野外ライブを会場周辺の道路から「なんとなく聞く」

「野外ライブのチケットを買うお金なんてありませんから、会場周辺の道路からなんとなく野外ライブの音を彼女と楽しみました。これはいいですよ。ライブが終わって、人ごみのなかを駅までダラダラ歩くこともないですからね。ライブが終わったら1番に帰れる!」(24歳・学生)

メリットとデメリットを考えたらプラマイゼロということ?

4.友だちのマンションの屋上から「花火鑑賞」

「友だちのマンションの屋上から花火が見えます。ぼくの家から友だちの家までは歩いて3分です。花火会場まで彼女と行くと、お金がかかるので、マンションの屋上から花火鑑賞をしました」(25歳/コンサル)

これは定番かもしれませんが、花火大会の会場とはまた一味ちがった花火を見ることができるでしょうから、貧乏でなくともやってみたいですよね。

5.ワインバーで「ぼくはもうお腹いっぱいだから」

「彼女がどうしてもワインバーに行きたいというのですが、ぼくにそんなお金はありません。よってぼくはひとりで牛丼屋で腹いっぱいたべてからワインバーに行きました。あとから彼女が来ました。ワインを注文するときに“ぼく、お腹いっぱいで”とか“今日はワイン、ちょっと飲めなくて”とか、ウダウダ言い逃れをしていたら、彼女も“じゃあ私も今日は1杯だけにしておこうかな”と言ってくれてラッキーでした」(28歳/デザイン)

これは男の常套手段かもしれませんね。一緒にいる相手が「食べない」「飲まない」となると、どうしても「じゃあ1杯で帰ろう」という雰囲気になりますもんね。

おわりに

いかがでしたか?
ポイントは、「〇〇が見たい」という彼女の希望を「お金ないからムリ」と突っぱねず、アイデアをもって違う方向から叶えてくれるということ。貧乏だからと言って、クヨクヨしていてはなにも始まらない! 貧乏を逆手にとって「楽しむ」男子こそが最高! たくましい! 将来あなたをしあわせにしてくれる!
こう言ったところで「お金がない男子とは付き合わない」と言っている女性は「絶対に付き合わない」のだと思いますが、まあペットボトルの虹もオツなもんですよ。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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