2010.06.01

できるだけ安くたのしみたい!お得なきっぷを使って、電車で旅をしよう!

休日の高速道路が1,000円の今日この頃、旅行は車の人が多いですよね。でも、電車旅行も良いところがいっぱいです。時間通りに目的地に着くし、環境にやさしい、何といっても運転しなくてすむので、旅行仲間全員で楽しめる、ビールだって全員で飲めちゃう。

何だかいいことばかりのような…。では問題はなにかというと、交通費が高いこと。正規料金は確かに高い。でも、調べてみるととってもお得なきっぷがたくさんあるのです。
全国いろいろなお得なきっぷがありますが、今回はJR東日本のきっぷをご紹介します。

出発は東京駅です。


1.往復+フリータイプ

新幹線の往復とフリータイプが合体したきっぷです。フリーエリア内までは新幹線の普通車指定席を利用し、フリーエリア内は特急・急行・普通列車の普通車自由席が乗り降り自由です。

①青森・函館フリーきっぷ

なんと北海道の函館まで行くことができます。青森では十和田湖行きのバスも乗車可能です。
有効期間:7日間、通年利用可能
料金:大人29,100円(小児14,550円)
東京-青森間の往復だけで31,740円なので2,640円、函館まで行くと往復で35,180円なので6,080円お得!

②秋田・大館フリーきっぷ

田沢湖、角館から男鹿半島、白神山地まで秋田は見所がたくさんあります。
有効期間:7日間、通年利用可能
料金:大人28,100円(小児14,050円)
東京-秋田間の往復だけで31,700円なので3,600円お得!

③奈良・大和路遊遊キップ

京都・奈良がフリーエリアとなります。近鉄線(特急列車を除く)、奈良交通バスも利用できます。
有効期間:4日間、通年利用可能(GW、お盆、年末年始など特定期間を除く)
料金:大人27,500円(小児13,750円)
東京-京都間の往復だけで27,040円なので460円しかお得じゃないけど。バスや私鉄も利用できるので、やっぱりお得!

④北陸フリーキップ

金沢から福井、富山、能登半島の和倉温泉まで北陸を周遊できます。
有効期間:4日間
利用期間:2011年3月31日まで
料金:大人21,500円(小児10,750円)
東京-金沢間の往復だけで25,420円なので3,920円お得!

2.フリータイプ

エリア内どこでも乗り降り自由です。このタイプは子供料金が大変安く設定されているので、家族旅行にお勧めです。
利用できる期間が決まっているので、ご注意ください。

①スリーデーパス

南は伊豆から北は北海道函館まですべての区間がフリーというきっぷです。快速列車・普通列車の普通車自由席が利用できます。特急・急行・新幹線を利用する場合は特急券等の購入が必要です。
有効期間:JR東日本が指定する連続する3日間(主に三連休)
料金:大人13,000円(小児4,000円)

②ウィークエンドパス

伊豆から宮城、山形の周辺までの区間がフリーになります。
快速列車・普通列車の普通車自由席が利用できます。特急・急行・新幹線を利用する場合は特急券等の購入が必要です。
有効期間:JR東日本が指定する連続する2日間(主に土日)
料金:大人8,500円(小児2,500円)

3.まだまだありますお得なきっぷ

今回は、なるべく遠くへ出かけて、たくさん電車に乗れるきっぷをご紹介しました。これ以外にも往復割引きっぷ、季節限定のきっぷ、回数券など調べると本当に色々あります。

また、最近では、ネット会員限定のとってもお得な新幹線の割引きっぷなどがありますので、またご紹介したいと思います。
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