2013.08.26

セックスの頻度を減らさないための方法


男性は、同じ人とセックスを続けると飽きてしまいます。裸を見てもそこまで興奮しなかったり、ムードをつくろうという気もなくなってしまいます。
付き合いが長くなったりすると、セックスが単調になったり、頻度が減ってしまったりするのもそのせいです。
そこで今回は、セックスの頻度を減らさないための方法をご紹介したいと思います。

1. 彼氏のタイミングではなく自分のタイミングで誘う

いつも彼が誘ってくるからするというカップルは、自然とセックスの頻度が落ちてきます。自分がしたいときにできるものに対しては、飽きが必ず来てしまうからです。ですから、逆に女性の方から誘われることがあると、男性も一気にテンションがあがります。

「いつも受身の彼女から求めてくると、自分も必要とされている気がして愛おしくなる。性欲があることを確認できるので安心する」(27歳/放送) 

恥ずかしいかもしれませんが、時にはあなたから誘うことにチャレンジしてみてください。そうすると一段と深い関係になれますよ。

2. したくないときは断る

男性から誘われていつもいつもセックスをゆるしてはいけません。したくないときは、断る。あなたの体をいつでも手に入るものと思わせずに、「今日はどっちかな?」という緊張を男性に与えてください。その緊張感がセックスを盛り上げるのです。

「できると分かっていることをするのは簡単。彼女の気分を上手くもっていく作戦とか考えるから、時には断るのも必要かな」(25歳/アパレル)

断ったからといって、仲が悪くなることはありません。「今日はそんな気分じゃないの。ごめんなさい」とひとこと言うだけで大丈夫です。

3. 気持ちよさを追求してみる

いつも受身のマグロはいけません。自分なりにどうしたら気持ちよくなるのかを考えてみてください。テクニックや技を導入して、向上心を見せると男性の心は燃え上がります。あなたの姿勢を見れば、男性もあなたを喜ばせるテクニックを研究してくれるはずです。

「相手がセックスの腕を磨こうっていうのは、飛び上がる程嬉しいことです。どんどん快楽の追求をしてきて欲しい」(26歳/広告)

新たなる楽しみが増え、お互いの仲が深まることでしょう。ただし、急に腕が上達して浮気しているのではと疑われないように気をつけて。

4. スキンシップを習慣にしない

彼におっぱいを触られたり、局部をいじられるのが習慣的になっていたらまずいです。体に触ることが日常レベルの行為になると、彼氏はあなたとのセックスに余程の刺激がないと物足りないと感じてしまうようになります。

「いつでも触っていると、セックスのときに興奮しなくなる。飽きてしまうと、違う女性の体を触りたいなーとか思ってしまう」(29歳/コンサル)

セックスになると触らせてもらえるという、期待感が男性の原動力になります。断ること意外にも、日常的なボディタッチを制限することで、緊張感を持たせあなたとしたいという欲求を持ってもらうことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
カップルにとってセックスはコミュニケーションです。頻度が落ちると、確実にコミュニケーションは減ります。あなたの工夫でいくらでも彼の心を燃え上がらせることはできるので頑張ってみてください!
 
(岡田トオル/ハウコレ)

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