2013.08.27

喪女が「こんなことしてるからダメなんだ」と思う瞬間・4つ


喪女。それはモテない女性の総称。最近『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い』(通称わたモテ)というアニメが始まったり、以前よりは若干広がっている言葉ですが、恋愛を諦めた者、諦めきれない者、そもそも忘れている者、その内訳は多種多様です。そんな喪女でも、ふと「こんなことしてるからダメなんだよ…」と自分を悔いると同時に猛烈に悲しい気分になる時があります。今日は、そんな「こんなことだから私は…」な瞬間と、その対処法をご紹介します。

1.乙女ゲームで満足している

「乙女ゲームでドキドキニヤニヤして満足―!てなるけど、電源を切った瞬間、虚しい」(23歳/販売)

乙女ゲームで得られるときめきとリアルな恋愛のときめきは全く別物なので当然ですが、特にシーンがかわる瞬間の、真っ暗になった画面にニヤついた自分の顔が写った瞬間、現実に引き戻されるんだとか。乙女ゲームは恐ろしいもので、ハマればハマるほど現実に引き戻された時の衝撃は大きく、取り返しのつかないところまで来ていることもあります。「乙女ゲームばっかりやってたらダメだ…」と少しでも思うのなら、まだ間に合います。一歩踏み出してみましょう。

2.誰とも会わない、話さない日がある

「寝る前にSNSをチェックして、友達が楽しそうにBBQとかしてる写真を見て、「あ、私、誰とも合ってないし話してもない、一人だった」って気づくんです」(20歳/フリーター)

一人の時間の使い方が上手だからこその現象ですが、好きなように時間を使い、充実していた1日だったはずなのに、SNS上の楽しそうな友人の写真を見たとたん、自分は一体何をしていたんだという後悔に変わります。いきなり誰かを誘って遊ぶのが難しくても、連絡をとってみるなど、とにかく誰かとコミュニケーションをとるようにしましょう。
世話好きな友達に「最近土日暇なんだよね」と、遊びに誘って欲しいアピールをしてみるのも良いかもしれません。

3.友人の紹介を断る

「私みたいなのを紹介されるあっちだって可哀想。がっかりした顔とかされるかも…と思うと死にそうな気持ちになる」(24歳/教育)

自分に自信がないあまりに、傷つきそうなことは事前にシャットアウトしてしまうパターン。よくよく考えれば、初対面の人に対して「今日はハズレだったわー」みたいな顔する男なんて人として対した奴じゃありません。そんな奴にはその日の交通費を請求してやりましょう。ただし、人間守りに入ってばかりでもいけません。筆者の母も「傷には慣れていかなきゃいけない」と言っていたように、小さな傷を受けることで、壊れない心を作っていク必要があります。「ちょっと友達になれればいいな」「嫌だったら帰っちゃえばいいんだ」ぐらいのマインドで挑んでみましょう。

4.女子会ばかりしている

「彼氏ができた子から徐々に女子会メンバーから抜けていって、今は3人。最近は恋愛の話すらしない。これってなんの生産性もないなーってたまに思うけど、バカ騒ぎするのは楽しいし、あんまり考えないようにしてる」(22歳/メーカー)

彼氏のいない者同士、恋愛の話すらしない女子会を続ける…完全にぬるま湯か出られなくなってますね。「何の生産性もない」と気づいているなら、まずは違うコミュニティでの交流にチャレンジしてみましょう。かつて女子会メンバーだった彼もち女子や、恋愛体質の友人など、彼らと交流することで頭を恋愛モードにもっていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?喪女だと自負している方ならどれも心当たりのある行動かもしれませんが、「これじゃダメだ…」と気付いているかどうかが重要なポイント。このままではダメだという意識があるならまだ間に合います!少しずつ、自己改革していきましょう。

(Sakura/ハウコレ)

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