2010.06.01

ひとりリフレクソロジーで疲れをとる方法

1日の終わり、足がだるくてむくんでいたりしませんか?むくんだ足をそのままにしておくと足が太くなったり、足の疲れは肩こりや腰痛の原因にも。ひとりリフレクソロジーで足をすっきりさせましょう。

1.足を温めます

お風呂あがりの身体が温かいうちに、マッサージするのが一番です。足が冷えてしまっているときは、洗面器に熱めのお湯を張って足だけでも、もう一度暖めましょう。

2.マッサージの準備

少し深さのあるお皿などにマッサージオイルを入れます。お好みでエッセンシャルオイルをブレンドします。マッサージオイルがないときはボディクリームでもOKです。
オイルがこぼれたりするので、からならずタオルの上でマッサージしましょう。また、背中を壁につけて支えるとマッサージしやすいです。オイルマッサージは一点をずっと押すよりも、指で押しながら流れるように動かしてマッサージします。

3.足裏のマッサージ

●左足から
①オイルを手のひらにすくい、両手でこすって十分暖めます。
②左足の足裏、足の甲全体にオイルをすりこみます。
③右足をまっすぐ投げ出し、左足を右ももの上に乗せ、足裏が上を向くようにします。
④足の中央部分を強く押します。
⑤土踏まずをゆっくり揉みほぐし、土踏まずから足指に向かって指圧しながら指を滑らせるようにマッサージします。
⑥親指から小指まで指の付け根の部分を⑤と同様にマッサージします。
⑦足の指を一本ずつつまんでひっぱります。
⑧小指側の側面を小指からかかとまで⑤と同様にマッサージします。
⑨かかとを指で円を描くようにマッサージします。
⑩足を起こしひざを抱え込むようにして、足の甲をマッサージします。足首から足指に向かって⑤と同様にマッサージします。

●右足を同じようにマッサージします。

3.ふくらはぎのマッサージ

●左足から
①オイルを手のひらにすくい、両手でこすって十分暖めます。
②左足のふくらはぎ、すね全体にオイルをすりこみます。
③両手の中指をふくらはぎにあて、親指をすねにまわし足を挟むようなかたちにします。下から上に血液の流れにそって、中指で指圧しながら指を滑らせるようにマッサージします。
④ひざ裏をゆっくり揉みほぐします。
⑤すねを下から上に指圧しながら指を滑らせるようにマッサージします。
⑥足首をゆっくり揉みほぐします。

●右足を同じようにマッサージします。
●最後にタオルでオイルをふき取ります。

4.水分をたっぷりとります

リフレクソロジーをすると代謝がよくなります。水分をたっぷりとって、老廃物を身体から追い出しましょう。リラックス効果のあるハーブティーがおすすめです。お酒はひかえましょう。

5.楽しくリフレクソロジーするために揃えてみましょう

①マッサージオイル
ボディ用として販売されているものを選びます。キャリアオイルと表記されているものもあります。専門店だけでなく、薬局などでも購入できます。テスターのあるお店で香りや使い心地を試して好みのものを選びましょう。
アーモンドオイル、オリーブオイル、ホホバオイルなど。

②エッセンシャルオイル
様々な香りと効能のあるオイルです。1種類よりも3~5種類ブレンドして使用したほうが香りもやわらかくなり、使いやすいです。自分の体調に合わせてブレンドをすることもできます。必要な効能と好きな香りは必ずしも一致しないので、かならずテスターで香りを確認してから購入しましょう。
種類がたくさんありますので、どなたにでも好かれそうな香りを5つ選んでみました。効能は心が穏やかになる、和む、気持ちが明るくなるなどです。
オレンジ、ラベンダー、ゼラニウム、マジョラム、ジュニパーなど。

③足裏反射区マップ
インターネットで簡単に手に入ります。足裏のどこが身体のどの部位にあたるのかが書いてあります。反射区を確認しながらマッサージすると、さらに効果的です。
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