2013.08.28

エッチ中にかけられた「プロ疑惑」を回避する方法・5つ


女性のエッチのテクニックが極めて上手だったり、エッチの手際が極めて良かったりした場合、男性なかには、「プロ?」と疑いの眼差しで女性を見る人もいますよね。
プロの女性であってもなくても、こういう疑いは女性としてイヤでしょうし、しれっとやり過ごしたいものではないかと思います。
そこで今回は、女性のプロっぽいテクニックにおいしい思いをした男性に「女性になんと言われたら“プロではない”と納得したのか」について聞いてみました。
以下のような言葉でうまくかわせば、瞬時に疑惑は晴れるかもしれません。
さっそく見ていきましょう。

1.「だってあたし、昼間バイトしてるし」

「彼女に“だってあたし、昼間バイトしてるし”と言われて、ああそうか……と納得しました」(27歳/営業)

風俗バイトは夜から深夜にかけてやるものだと、思い込んでいる男性もいるということですよね。実際は朝から多くの風俗店が営業をしているのですが、そんなこと、知らないフリをして「だってあたし、昼間バイトしてるし」と言ってしまえば、「そうだよな」と思ってくれる男性もいるみたいです。

2.「このテクニック、今、女子のあいだで流行ってるんだよ!」

「舌の使い方がすごくうまかった彼女がいて、その女子に“プロ?”と聞いたら、“このテクニック、今、女子のあいだで流行ってるんだよ!”と言われて、それ以上、深い話ができませんでした」(22歳/大学生)

疑惑のテクニックは、決して風俗店で学んだものではなく、女子トークのなかで学んだということにしておくと、男性は「へえ、女子もエロいのね」と思ってくれるみたいですね。
前の彼から受け継いだテクニックであっても、風俗バイトで得たテクニックであっても、じぶんでひそかに研究したテクニックであっても、このひと言でOKでしょう。応用編として、「友達の〇〇ちゃんに聞いた!」もオススメです。

3.「お兄ちゃんのエロ本を見て知った」

「ぼくの彼女は、すごくかわいらしい顔をしているわりに、ベッドの上でやることが、ことごとくエロいのです。でも彼女は“ぜんぶお兄ちゃんのエロ本を見て知った”と言います」(26歳/デザイン)

こういうふうに言われたら、男性はそのまま信じ込むしかないでしょうね。この彼女と結婚して義理の兄弟になったところで、確認するの、むずかしいですもんね。

4.「プロってこんなことしてくれるの? なんで知ってるの?」

「プロ疑惑を彼女にかけたら、逆に“プロってこんなことしてくれるの? なんで知ってるの?”と質問返しにあいました。聞かなきゃよかった」(25歳/販売)

これは女性のほうが「うわて」ですよね。なんで知っているのか? AVで観たのか、風俗店でこういうサービスを受けたのか? 男にかけられる疑惑はこのいずれかでしょうからね。

おわりに

いかがでしたか?
人によっては、学費をじぶんで稼ぎ出すために、せっせと風俗バイトをしている女性もいるかと思います。男性はこういう「女性の大変なこと」に往々にして理解がないでしょうから、ご紹介したテクニックをうまく使って、しれっと疑惑を晴らしておくといいのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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