2013.08.29

やらせたら彼女にしてくれない男性のホンネ


夏、開放的な気分からワンナイトラブがあちこちで多発している頃かと思います。でも、もし意中の男性と本当に好きで付き合いたいと思っているなら、先にセックスをしてしまうことはオススメできません。今回は、やらせたら彼女にしてくれない男性のホンネをご紹介したいと思います。

1. 手に入れた女に興味はない

「ご飯に行くのもデートに行くのもセックスというゴールに向かってるだけ。それができればもう会う必要はなくなる」(27歳/IT) 

男性は、常にセックスをゴールとして女性と接しています。セックスができればそれでクリア。手に入れたと思い、その時点で興味は他の女性に移ります。女性とは考え方が違うので、欲望の前では浅はかな男性のことを理解してあげましょう。男性は本命でない女性に対してはセックスをいかにして遂行するかをいつも考えています。もはや、ゲーム感覚で女性と接していると思ってください。

2. いつでもまたやらせてくれると思っている

「一回やればもうその女と次会う時はセックス前提で会うことを考えてる。それ以外に会う目的がない」(25歳/メーカー)

男性は、一度セックスをした女性はまた誘えばいつでもまたしてくれると思っています。一回させてくれた女性のことはいつでもセックスできるフレンドだと思っています。気を許してはずみでしてしまうともうおしまいです。一回の行為が命取りです。気になっている男性に対しては、落とせそうで落とせない、ギリギリの駆け引きを心がけましょう。

3.楽しく遊べてセックスもできるならもう何もいらない

「彼女もどきの女の子が一番楽だし楽しい。そのうち女の子がうちらの関係ってなんなの?って聞いてくるまで最高の状態を楽しめる」(26歳/広告)
彼女のように楽しく遊べて、セックスもしてくれる。責任はなく、自由だけがある。もしもの時に辛いのは女性であって、男性にとっては欲求だけは満たされているという最高な状態です。セックスというご褒美をあげてしまったばっかりに、彼の中で恋愛対象から外れてしまうのです。気になる男性なら、心は開いても股は絶対に開いてはいけません。

4. モテる自分を楽しみたい

「モテキきたんじゃないかって勘違いしたくなる。他の女の子にもアタックして意外に上手くいったりなんかしたらやめられない」(29歳/コンサル)

あなたをセックスまで導けたということに自信をつけて、他の女の子にも手を出してみたくなります。男性はバカな生き物なのでセックスした人数を増やすことに快感を覚える傾向があるのです。本当にくだらないことですが。彼女と呼ぶ女性がいないから、やりたい放題にできる、モテる自分を楽しもう!というモードに入ると、まともに恋愛に向き合ってくれないでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

男性にとってセックスはゴールです。最初っからゴールさせてしまうとあなたは全く相手にされないということを、念頭に置いてください。悲しむのはあなたですよ!
 
(岡田トオル/ハウコレ)
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