2013.08.29

結婚にむいてるのは?「気が使える人VS気が使えない人」


入籍することを「ゴールイン」といいますが、結婚したらそれで全てOK、というわけでななく、結婚後の生活が楽しめるかどうかってとても大切ですよね。実は、厚生省の調べでは、婚姻件数は緩やかに下がり、対して離婚件数が右肩上がりで増え続けているんです。つまり、結婚後の生活がうまくいかないカップルが増加してるということ。

そこで今回は、結婚をしている女性を対象に結婚生活の良さと悪さをリサーチ。どうやら旦那さんのタイプによって、結婚生活にも差が出るようです。

1.気を使える人の良さ:小さな変化に気が付くから楽しい

「メイクや髪形の変化にすぐに気が付いてくれるのが嬉しい。「その髪型似合うね」といいながら頭をわしゃわしゃされるのが好きです(照)」(27歳/販売)

「一番うれしいのは料理を褒めてくれることです。お店のより美味しいよと言ってくれると、また頑張って作ろうってなります。」(25歳/主婦)

「いろいろな変化にすぐ気が付く旦那さん」を持つ女性に多かった意見が、「よく褒めてもらえること」。また、何にでも気が付く男性は、職場でもデキる男の可能性が高いようです。優秀な旦那さん、魅力的ですね。

2.気を使える人の悪さ:細かいことにいちゃもんをつけてくるので面倒

「手抜き料理や味付けに失敗した料理にはうるさいです。なんでこういう味になったの?って聞かれても、どうもこうもないよ・・・ってかんじでした」(27歳/販売)

「冷蔵庫の賞味期限切れによく気づかれます。前日のゴミの日に出すのをうっかり忘れてただけなのにー」(25歳/主婦)

やはりノロケだけでは済まないのが結婚生活。意外に愚痴もありました。気が付く男は、家庭の冷蔵庫にまで気を配れてしまうのですね…。少し気を抜くと、すぐばれてしまうようで、気が抜けませんね。気が付く旦那さんと、うっかり屋さんの奥さんのちょっとした喧嘩・・・ありそうですね。

3.気を遣えない人の良さ:いい意味で適当なので楽

「ちょっと掃除をさぼってても何も言われない。いい意味で適当なんです。だから気を張っているよりも、素が見せられるの楽です」(26歳/イラストレーター)

「気が利かないけど、そこがいいんです。「髪切ったの気が付かなかったんだ~、へ~。」とかってちょっと責めると、「ごめんっ!じゃあさ、お詫びになんか美味しいもの食べいこうよ」なんて言ってくれるのがかわいいです。」(24歳/事務)

気を遣えない旦那さん、さぞイライラするのでは?とマイナスなイメージしかありませんでしたが、案外結婚生活を楽しんでいるようです。なるほど、大雑把で適当な性格ゆえの可愛さがあるんですね。男らしさよりも、優しさ・ゆるさを持っている旦那さんとは、じゃれあいながらお互いをいじりあう、そんな雰囲気が感じられました。

4.気を遣えない人の悪さ:会話が弾まない 

「「おいしい」って言わないんです。その一言がなぜ言えないの?と聞きたくなりますね。私から聞かないと言わないけど、そこで言ってももう遅いんですよね。食卓がしーんとなります(笑)」(26歳/イラストレーター)

「何食べたいか聞いても常に「なんでもいいよ~」と言ってばかりなところが嫌です。私も仕事で疲れてるのに、メニューくらい一緒に考えてほしい」(24歳/事務)

やっぱり気が利かない旦那さんへの不満もある様子。なんとも、リアルな日常を垣間見てしまった気分です。ちょっとした一言から喧嘩が始まりそうな予感がしますね。

5.メリハリのある生活か、楽ちんな生活か?

リサーチをして思うのは、大きく分けて2タイプのどちらがいいかは個人差であるということです。「気が利くけど要らないところまで気が付く旦那さん」とのメリハリのある結婚生活。「気は利かないけど適当で緩い旦那さん」との楽ちんな結婚生活。良いところも悪いところも見ざるを得ないのが結婚生活です。結婚してみたら合わなくて離婚・・・だなんてならないように、じっくりタイプを見極めてはいかがでしょうか。

おわりに

結婚相手は自分のお父さんに似るとも言われますよね。ちなみに私の父は断然後者の「気が利かない」方の人です。ぜひお父さん、彼氏、気になるあの人がどちらのタイプに近いのか考えてみるのもいいのではないでしょうか。

(ハウコレ/松宮 詩織)

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