2013.09.01

彼をもっとトリコにする!エッチ中の小ワザ・5選


「彼にもっと好かれよう」と思えば、たとえば以下のパターンがありますよね。

・「思いのほか、じぶんの好みを理解してくれていた」と相手に思わせる。
・「予想以上によくしてくれた」と感謝される。

こういうことは、「こんなに良い彼女なんだから、オレも彼女にもっとよくしてあげたいな」とか、「好きだから、喜ばせたい!」というふうに、あとあとじぶんに返ってくるものです。

今回は、こういった視点から「彼女がなにをしてくれたときに、彼女のことをもっと好きになったのか?」について、何人かの男性にお聞きしました。
さっそくご紹介しましょう。

1.言わなくても3点責めをしてくれた

「アソコと乳首2つで3点です。ふだんは言わないとやってくれないんですが、言わずしてやってくれたときには“オレのこと、わかってくれてるな”と、嬉しくなりました」(28歳/経理)

男性は人によっては3点責めが大好きですもんね。「言わなくても分かってくれてる」というところに、男性はグッとくるんでしょうね。

2.「気持ちいい?」と聞かれた

「付き合って2年になる彼女とは、週に3回くらいエッチしていて、マンネリ気味だったんですが、最近になって、“ねえ気持ちいい?”と彼女がぼくに聞いてくるようになりました。 ぼくのほうも“うん、気持ちいい”と言うだけでなく“もっと上のほうがいい”とかいろいろベッドのなかで会話が増えて……。気遣ってくれる健気な彼女の姿を見て、もっと愛したいと思うようになりました」(29歳/港湾事務)

ベッドのうえの何気ない会話って、意外と大切なのかもしれませんね。お互いに高めあえて、充実したエッチができそうです。

3.コスプレにこだわってみる

「コスプレってべつに興味ないし……と彼女には言っていたのですが、ある日、あまりにも“どんなコスプレが好きなん?”と、しつこく聞いてくるので、チャイナドレスとかバドガールのかっこうが好きだと言いました。本当に好きなんですが、恥ずかしくて言えなかったんですよね。 彼女のほうは、なぜか男性の競泳水着が好きみたいで、その日以来、彼女のことをますます好きになりました」(25歳/大学院生)

性癖などをはっきりと言いあえる関係をつくっておくというのは「もっと愛される秘訣」かもしれません。男女お互いに、気兼ねなく気持ちよくなりたいからエッチするわけですもんね。

4.「どうしてほしい? イかせてほしい?」と聞かれた

「彼女が“どうしてほしい? イかせてほしい?”とぼくに言ってくるようになってからというもの、めちゃかわいい彼女だなあと見直したのを覚えています」(23歳/フリーター)

ちょっと恥ずかしいことを言う・言わせるというのも、おたがいの距離がさらに縮まって良いのかもしれません。どちらにせよ、黙々とやるよりもコミュニケーションをとったほうが雰囲気もいいですし、お互いが気持ちよくなれるので、大事なことです。

5.アソコにフレンチキスをしてくれた

「エッチが終わったあとに、彼女がぼくのアソコにフレンチキスをしてくれたことがあって、なぜかすごく惚れ直しました」(24歳/酒屋の2代目)

じぶんが大事にしているモノを、彼女も大事にしてくれたということに喜びを感じるのかもしれません。終わったあとにも愛情を感じられる場合とそうでない場合とでは、満足感も幸福感も違いますよね。

おわりに

いかがでしたか?
せっかく大好きな彼と裸になっているわけですから、恥ずかしがらずに心も裸になってみたら、彼は「彼女のことをもっと愛したい!」と思うのかもしれません。
エロは素直にエロく楽しむに限るということだと思いますが、この「素直に」とか「心を裸にする」というのが、なかなかむずかしいんですよね。
でもやってみる価値はあるのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)
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