2013.09.03

男性100人に聞いた「女性と話したいこと」ランキング


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「初対面や出会ったばかりの人と、どんな話をするか?」ということで迷ったことはありませんか? それが出会いの場であればなおのことであり、特に“話題を振る側”になりがちな男性にとっては切実な問題です。

男性たちは、出会ったばかりの女性とどんな話をしたいと思っているのでしょうか。そして、男性がその話をするのには、一体どんな理由があるのでしょうか。私が毎月実施している“100人アンケート”で興味深い結果が出たので、以下紹介していきます。

5位 出身地や住んでいる町……7人

「出身地の話題は打ち解けやすいから」「住んでいる場所でどんな人か、だいたい想像できる」
答えやすく、話すのを嫌がる人もあまりいない出身地や現住所の話題は、男性にとっての鉄板トーク。裏を返せば、出会ったばかりの2人だからこそ、するべき話とも言えます。

また、これらの話を振る男性は、同時に「自分の出身地や住んでいる町のことも話したい」と思っているので、聞き返してあげることを忘れずに。

4位 どんなカップルになりたいか……8人

「出会いの場だから聞いていいと思うし、女性も喜ぶ」「本当に恋人を探しているのか知りたい」

意外に多かったのが恋の話。真剣に恋人を探している男性は、恋人の有無や、連絡とデートの頻度などを知りたがっているようです。こうした恋愛観の話題で、「この子は気が合いそう」と思わせられれば、デートの誘いや告白につながっていくでしょう。

3位 好きな場所。行ってみたい場所……14人

「気に入った子には必ず聞いてデートに誘います」「デートを意識させる質問をして、どんな反応をするか様子を見たい」

男性がこの話題を持ち出したときは、あなたに興味がある証拠。さらに、あなたの返事を聞いて、「オレも好き」「行ってみたいな」などの前向きな言葉を続けたのなら、それをきっかけにしてあなたをデートに誘おうとしているということです。

もしあなたも彼に気があるのなら、できるだけ具体的なスポットを挙げて、彼が誘いやすいようにしてあげましょう。

2位 休日の過ごし方……22人

「仕事の話は嫌がる人が多いけど、休日の話は嫌がられない」「趣味が合いそうか知りたい」「どんな友人がいるのか分かる」

20代・30代の男性が、パートナーの女性に求めるのは、ライフスタイルの一致。特に「プライベートの過ごし方で共通点があるか、共感できるか」を重視する傾向があります。

ただし、話しすぎは禁物。いくら楽しい話題でも、盛り上がりすぎると恋愛対象から外れやすくなるので気をつけましょう。

1位 好きな食べ物……31人

「食べ物の話が嫌いな子はいない」「食事デートにつなげたい」「お酒が好きなら誘いやすい」

好きな食べ物の話題は、飲み会の定番であり、デートにつながる王道のステップ。男性たちは、「○○が好きなんだね。じゃあ食べに行こうよ。いつなら空いてる?」という言葉を心の中に用意しています。

あなたもその男性に気があるのなら、「和食」や「イタリアン」などのジャンルではなく、「寿司」や「カルボナーラ」などの具体的なメニュー名を答えましょう。その方がデートは実現しやすくなります。

どの話題かより、たくさんの話題

その他、挙がった話題は、仕事、スポーツ、音楽、時事ニュース、夢、友人、家族、結婚観。

さまざまな話題が挙がりましたが、出会って間もない2人に大切なのは、「どの話題で話すか」ということよりも、「たくさんの話題で話す」こと。あなたは、「あんなに会話が盛り上がったのにデートに誘われなかった。何で……」という経験はないでしょうか。たとえば、好きな食べ物の話で盛り上がっても、その話ばかりしていては、大きな親近感や一体感は生まれず、2度目の誘いにはつながりにくいのです。

食、人、趣味、仕事、地域など、ここで挙げられたさまざまな話題で話し、お互いに共感できる部分が多ければ、「彼女がいい」「彼がいい」という相思相愛の仲になれるでしょう。

(木村隆志/ハウコレ)

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