2010.06.02

iPadでデュアルディスプレイを実現する方法(Air Display 編)

iPadの贅沢な使い方です。Mac OS Xコンピュータのサブディスプレイになってしまいます。
外ではiPadを持ち歩き、デスクではMacの隣に置いてサブディスプレイとして使うなんて、iPadをかなり活用してますね。

「Air Display」という有料アプリを使うのですが、試してみる価値大です!

ステップ1

「App Store」にて「Air Display」と検索して、それをインストールして下さい。

ステップ2

Mac OS Xを用意して下さい。iTunesを起動し、iTunes Storeからまた「Air Display」で検索をかけてみましょう。このように表示されたら、赤マルの箇所をクリックします。webからダウンロードです。※「購入」のところをクリックしてしまわないよう注意です。



ステップ3

ダウンロード開始。

ステップ4

次はインストールです。何やら英文で出てきました。「Continue」をクリック。

ステップ5

次は日本語で安心です。「インストール」をクリック。

ステップ6

インストール成功です。

ステップ7

ではさっそく使ってみましょう。わくわくしますね。iPadのホーム画面で「Air Display」をタップします。するとこのように表示されます。真ん中のあたりに「ここをクリックしてね」と赤マルで指示されていますね。iPadでこの画面を表示したまま、Macのこの赤マルの部分をクリックしましょう。

ステップ8

すると自動的にiPadの画面がMacのホーム画面に合うように変っていきます。その時からiPadはサブディスプレイとして使えているはずです!iPadを固定して、カーソルを動かしてみましょう。

普通のサブディスプレイと違うのは、やはりiPadの方ではタッチができるということ。これによって、新たなサブディスプレイの使い方もできそうです。



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