2013.09.07

女子ドン引き!男性から言われたクサいセリフ・5選


男性からロマンチックな言葉をかけられると、お姫様になったような気分になりますよね。しかし、ロマンチックな言葉とクサいセリフは紙一重。どんなにロマンチックで素敵な言葉でも、言う人やシチュエーションによってはドン引きワードとなってしまう場合もあります。そこで今回は一般女性に、男性から実際に言われたクサ~いセリフを聞いてみました。

1. 君を食べたい

「デートで飲食店を探しながら何気なく彼に『何食べる?』と聞いたら『君を食べたい』と言われました。当時はまだ付き合いたてで彼しか見えず、その回答に喜んでいたのですが、別れた今思うと当時の自分が恥ずかしいです」(23歳/飲食)

本当にお腹がすいているときにそう答えられるとテンションが下がりそう。彼が「愛情の最高表現は食べることだ」という、カニバリズム的思想を持っていたとは考えにくいですし、それもそれで恐ろしいですね。

2.ストラップにして持ち歩きたい

「まだガラケーが主流だった頃付き合っていた彼に『●●ちゃん(私のこと)を手のひらサイズまで小さくして、ストラップにして持ち歩きたいくらい可愛い』と言われました。クサいというより気持ち悪かったです」(26歳/印刷)

ストラップにして自分の持ち物にしたいという、支配欲が潜んでいるようにも思えますね。束縛しがちな男性が言いそうな言葉です。

3. 実は君のこと好きじゃないんだ…大好きなんだ!

「突然『君のことが好きじゃないんだ…』と言われ、理由もなくフラれたのかと思って目の前が真っ暗になったところで『好きじゃなくて、大好きなんだ!』と言われました。嬉しかったけど、なんかクサくてもやもや。絶対ドラマのセリフにありそう」(22歳/販売)

最初にマイナスな言葉を言い、その後プラスな面を言うと、実際よりも好印象に物事を捉えられると聞いたことがあるような。もし、それを狙っていたとしたら常に何か作戦立ててそうで引いてしまいます。

4. 子猫ちゃん

「私は猫好きなのですが、何気なく、『私、猫派なんですよね〜』と、職場の先輩に言ったら、私のことを『子猫ちゃん』と呼び始めました。おっさん世代から言われるのならまぁ分かる気もしますが、相手は20代。キモいにも程がある…」(24歳/商社)

相手の中身がおっさんだったのでしょうか…。そして職場の先輩から言われたのなら、セクハラになってもおかしくないです。

5. 世界が終わろうとも絶対に僕を捨てないで

「昔付き合っていた彼から『世界が終わろうとも、絶対に僕を捨てないで』と言われました。まるで二次元のセリフのようで、何と答えていいか分からずとりあえずうなずきました。世界は終わりませんでしたが、色々面倒な男性だったので振りました」(25歳/コンサル)

なんという厨二病的なセリフ! こんな発言をする男性は何かとこだわりも強そうなので、振って正解だったと思います。

おわりに

実は女性より男性の方がロマンを求めているのではないかと言えそうな回答ばかりが並びました。ロマンチックを通り越したクサい言葉よりも、シンプルな言葉で愛を表現してもらった方が素直に嬉しいと感じる女性が多いようです。ぜひ男性には、クサいセリフは使わないでいてほしいものですね。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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