2013.09.08

今モテるのは「エコ女子」!?イマドキ男子が求める女性像とは


「物心ついてからずっと不景気」という環境で育ってきた20代男子は、何かにつけて節約志向。恋愛においてもお金がかからないことが第一条件です。求めるのは、コストがかからない「エコノミー女子」、略して「エコ女子」!彼らの求める「エコ女子」とは一体どのような女性なのでしょうか?早速、20代男子の意見を聞いてみましょう。

1.ブランド物に興味がない女性

「どんなに可愛くても、ブランド物が好きだったり、同じ服装を見たことがないほど服をたくさん持っている女性は絶対にお金がかかる!付き合ったら、おねだりされそうで怖い。そんなにオシャレじゃなくてもいいから、ブランド物に興味がない女性がいい」(23歳/教育)

たしかに、ブランド物や洋服が好きだと、記念日には高価な物をリクエストされる可能性が高いですよね。そういう女性は、普段のデートでもオシャレなお店に行きたいと言うでしょうから、それなりにお金はかかりそうです。

2.節約上手な女性

「何か買うときには安く売っているお店へ行ったり、使わなくなった服をリメイクしたり、あり合わせのもので料理をしたり、節約上手な女性が好き。そんな彼女となら、将来を一緒に考えられそうだし、良いお母さんになりそう」(26歳/製造)

20代のうちから結婚を視野に入れて女性を見ている男性もいます。女性の立場でも、金遣いの荒い男性は敬遠するのと同様に、男性が結婚相手を考えるなら、節約上手で無駄遣いしない女性がいいと思うのもうなずけますね。

3.「おうちデート」が好きな女性

「自宅でDVDを見たり、ゴロゴロしたり、おうちデートが続いても怒らない女子がいい。仕事が休みの日は家でゆっくりしたいのはもちろんだけど、毎回出掛けるとお金がかかって正直きつい」(25歳/流通)

外出すると、喉が渇いてカフェに入ったり、食事をしたり、ちょっと欲しい物が出てきたり、映画を観たくなったり、あれこれとお金がかかるもの。一つ一つは小さな出費でも毎回だと負担に感じてしまうかもしれません。彼のことが好きなら、まったりと一緒に過ごせるおうちデートの日があってもいいですよね。

4.ワリカンに抵抗がない女性

「飲食代って意外とばかにならない。どんなに美人でも、おごられるのが当然という女性だと続かない。全額おごらないといけないなら月に1、2回しかデートできないけど、ワリカンでよければ週1で会える。付き合うなら、毎週会える女がいい」(24歳/アパレル)

まだまだ不景気のせいか、1回のデートにかかる費用によって会える頻度が変わってくるという男性の本音。きちんとしていると感じる反面、女性に対してシビアな印象も受けます。「ワリカンなんて絶対にありえない!」という女性は、気をつけないと男性から誘われなくなってしまうかもしれません。

おわりに

一昔前より平均所得も下がっているため、男性の考え方も堅実なものになってきているようです。「すごくイイオンナだから、なんとしても落としたい」という攻めの姿勢よりも、「今の自分に合った女性と無理せず付き合いたい」という守りの姿勢が多い20代男子。手に負えない女性とは付き合おうと思わないのでしょう。彼がいない人は、「エコ女子」アピールしてみては?

(桜井結衣/ハウコレ)

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