2013.09.09

コンドームつけない派男子に「強制装着」させる方法・5選


いざコトを起こすというとき、男性がどうしてもコンドームをつけたがらない。
「明るい家族計画」を地でゆく女性と、「多少ディープな家族計画であっても、どうにか快感に身を任せて走りきりたい」と思う男性…。
もう少し男性に好意的に言えば「セックスはリスクが高ければ高いほど気持ちいい」と男性は思っているのかもしれません。
でも女性としては、リスクはどうしても回避したいですよね。ならば、「ノーヘル運転」を強行しようとしている男性に、以下のようなテクニックを使ってヘルメットを「装着」させてみてはいかがでしょうか?女性への取材結果とともに、ご紹介します。

1.つけるまでコトを始めない

「男の人の“やりたい”は、“やらせていただきたい”ということですから、ここは女性が強気に出て、つけるまでコトを始めないという姿勢を貫けばいいと思います」(22歳・大学生)
なるほど。たしかに男性は常に“やらせていただく”立場ですもんね。でも、ここまで強気に出られない女性は、以下のテクニックはいかがでしょうか?

2.「産む?」と聞く

「ズバッと“産む?”と男性に聞くと、男性は“うん!”とすごく素直なお返事をすることが多いですが、何回も“ホントに産む?”と聞き続けると“じゃあ、つける”と言います」(26歳・看護学校)
じゃあ最初からつけろよ! とツッコミたくなりますよね。その変り身に、いかに何も考えず「とにかくシたい!」と思っているだけかということが分かります。

3.「あたし最近ヤバイんだよね」

「ゴムをつけない男性に対して“あたし最近ヤバイんだよね”と言うようにしています。なにがヤバイのかを言わないのがポイントです。“ヤバイ”と聞くと、男性は性病のことを想像するみたいです。
実際は、ちょっとお腹が痛い日が多いとか、おりものがちょっとだけ多いとか、こういうことですが、こんなこと男性に言ってもよくわからないから、“ヤバイ”とだけ言って脅せばいいのです」(27歳・ヘアメイク)
ちなみにこれ、何が「ヤバイ」のかを言わないところがポイントなんだとか。なかなか肝の座った女性ですよね。

4.シクシクと泣く

「私はどうしても男性がゴムをつけてくれないと、黙ってシクシクと泣きます。すると“ごめんね”と言って男性はみずからゴムをつけはじめます」(25歳・フリーター)
男性の先走っていた“ほとばしるような気持ち”も、女性の涙を前にしては萎縮してしまうということでしょうか。ちなみに、泣いても付けてくれないような男性なら、その場で服を着てさっさと帰りましょう。

5.「あたし双子だから、双子ができちゃうかもよ」

「双子の家系は双子が生まれやすいという説が、世の中に出回っていますよね。コンドームをつけてくれない男子に“産む?”と聞いても“うん”としか言わないようであれば、“あたし双子だから、双子ができちゃうかもよ”と言います。
いちどに2人の子どもを育てる大変さを考えるのか、たいてい、男性は装着してくれます」(22歳・大学生)

納得する男子と、「双子でもいい!」という男子と、両方いそうですが、まあひとつのテクニックではありますよね。

おわりに

いかがでしたか?
取材をしていても、小説を読んでいても「リスクのあるセックスは最高だ」というニュアンスの言葉をよく見聞きしますが、家族計画は明るいに越したことはないので、ご紹介したテクニックをうまく使って、安全運転をしてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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