2013.09.09

気になる彼をドキッとさせる!「秋のモテ髪」をつくる4つのポイント


秋といえば、読書、芸術、グルメなど色々な楽しみがありますが、涼しくなってくる季節はオシャレをするのにもピッタリ。今回は、原宿・表参道エリアでキャリアを積み、現在はサロンのオーナーになった男性ヘアスタイリストと若手スタッフの皆さんに「秋のモテ髪のつくりかた」について教えてもらいました。

1.まずは、夏のダメージケア

「まずは、ヘアケアが大切。髪の色や長さに関係なく艶感はマストなので、しっかりトリートメントをしてほしいですね。今年の夏は特に暑かったので、自分が思っているよりも髪がダメージを受けている可能性があります。行きつけのサロンで状態を見てもらって、パサついているようならスペシャルケアをするのがおすすめです」(28歳/ヘアスタイリスト)

メイクと同じで、髪も基本のコンディションが良いことが一番大切なんですね。なんだか髪がまとまりにくい、手触りが良くないと感じたら、いつもより丁寧にケアしてみましょう。女性の柔らかい髪が好きという男性は多いもの。夏のダメージを感じさせない艶のある髪で、彼をドキッとさせましょう。

2.5cm以上のカットでイメージチェンジ

「ほんのちょっと切っただけで『髪形を変えた』という女の子がいますが、男は細かいことには気付きません。イメージを変えたいなら、5cm以上カットした方がいいですよ」(22歳/ヘアスタイリスト)

髪を切った本人には大きな変化でも、周囲からは気付かれないということも。特に、男性はわかりにくい変化だと「髪切ったのかな? でも、口に出して違ってたら困るし、どうしよう」と戸惑うこともあるようです。気になる彼をハッとさせたいのであれば、一目見てすぐにわかる変化が必要です。

3.カラーリングで大人っぽく

「髪色を少し暗めにすると、秋らしい深みが出て大人っぽくなります。単色で暗くするのに抵抗がある場合は、外国の女の子みたいな、自然なグラデーションで色が混ざったようなカラーリングがいいですよ。自然なんだけど『あれ? なんか雰囲気変わったね』って言ってもらえるはず」(23歳/ヘアメイク)

秋らしさを出すなら落ち着いた茶系のカラーリングでニュアンスを重視するのがおすすめとのこと。大人の女性の雰囲気で彼をドキドキさせましょう。

4.うなじを見せるアレンジもおすすめ

「カットやカラーリングが難しい場合は、アップにしてうなじを見せるのがいいと思います。うなじや首もとに女性らしさを感じる男性は多いですよ。ショートヘアなら、少し髪を巻いてゆるふわアレンジにするのが可愛いですね」(33歳/サロンオーナー)

髪の毛を切ったり染めたりしなくても、いつもと少し違う髪型にするだけで、ちょっとしたギャップを演出することができます。首まわりがシンプルな服を選ぶと、髪型に視線を集めることができますよ。

おわりに

皆さんが口をそろえて言っていたのは「季節の変わり目はイメージを変えやすい」ということ。ダメージケアと秋らしいヘアアレンジで、彼をドキッとさせましょう。

(吉戸三貴/ハウコレ)

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