2013.09.10

その見極め方で大丈夫?イイ男の「本当の」見分け方・4選


「結婚するのにオススメな男性」「イイ男の特徴」などと聞いて、あなたは何が思い浮かべますか?優しい、マメ、真面目など様々な特徴がありますが、何をもってして「優しい」のか、その一つ一つの見極め方が間違ったままだと、なんの意味もありません。今回は、橘つぐみさんの著書『最終彼氏の見つけ方』を参考に、よく「素敵な男性の条件」に挙げられる5つのポイントの「本当の見分け方」をお教えします。

1.モテる

「ここで解説する「モテる」というのは、人から好かれる男性という意味。特に
・同性にモテる 
・年配の女性にモテる 
という風に、恋愛と関係ない人にモテる男性は、イイ男の可能性が高いでしょう。」

たくさんの女性から言い寄られている=魅力的でイイ男、というわけではないということ。同性から好かれるということは、その人が客観的に評価された結果、人として魅力的だと言うことができますし、年配の女性に関しては人生経験豊富なので、「周りの人によく見られたい」という願望から来る小細工も見抜くことができます。さらにオススメなのが「既婚女性に好かれる男性」。あなたのことをよく知っている、既に幸せな結婚をした女性から勧められた男性というのは、彼女の夫と同じような「良いところ」を持っている可能性が高いので、かなり信ぴょう性が高いと言えます。

2.優しい

「本当のやさしさというのは「いざというときに、自分よりも相手のことを優先して物事をすすめてくれる」 「10年後の幸せを考えて、物事を決断できる」ということではないでしょうか」

例えば車のドアを開けてくれる、会話の中であなたのことを否定しない、などの「一般的な優しさ」があるからといって「長く付き合うならこういう人がいいな~」なんてふわふわ浮かれていてはいけません。その優しさは「よく見られるために演出できる」類のもの。付き合ってしばらくするとそういった行動を取らなくなる、いわゆる「釣った魚に水をやらない男」の可能性高し。ちょっと言いにくいことでも、あなたのためを思って言ってくれる人こそが、「本当に優しい人」なのです。

3.仕事ができる

「仕事はやったぶんだけ見返りがありますので、仕事のできる男は、一社会人という意味では将来性はあります。しかし、その人と結婚して家庭が円満にいくかは別の話。(中略)労働時間が長く、家族のことを考えられないタイプの人の家庭は、たいてい崩壊している場合が多いでしょう。」

仕事ができる男というのは、金銭面において生活が安定しているともいえますが、「自分のやるべきこと=仕事。仕事さえ頑張ればいい」というような考えの人なら要注意。仕事で疲れているからといってドタキャンを繰り返したり、その疲れを癒して欲しいがために自分勝手に彼女を呼び出したりと、あなたが振り回されることになります。もちろん、結婚となれば仕事以外の家のことは全てあなた任せ。しかも仕事を頑張って稼いでくること=愛情表現だと思っているので改善もされません。

4.一人暮らし経験がある

「大事なのは一人暮らしをしていたかどうかよりも、
・実家の人(特に彼の母親)がどれぐらい彼の身の回りの世話をしているか 
・彼は、実家の人にどれくらい奉仕活動をしているか  ということです」

よく「結婚するなら一人暮らし経験のある男性を選びなさい」といいますが、これは、一人暮らしをする中で家事の大変さも知っていて、身の回りのことも一通りはできるからいい形で共同生活が送れる、ということ。つまり、裏を返せばこの部分をクリアしていれば実家暮らしの男性でもなんの問題もないということなのです。実家暮らしでも、自室の掃除や自分の分の洗濯はしている、お給料を実家に入れている、さらに両親にお小遣いをあげている、というような男性は結婚には向いています。逆に、一人暮らし経験が長くても、家事全般に対して自分のこだわりが強すぎる人はその自分ルールを強制させてくる可能性が高いと言えます。

おわりに

いかがでしたか?数ある恋愛本や恋愛コラムを読む中で「〇〇な男性がオススメ」という文言を見る機会は多いですが、その意味を理解しないままだと足元を掬われるので要注意、ということですね。

参考:橘つぐみ著「最終彼氏の見つけ方」大和出版

(Sakura/ハウコレ)

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