2013.09.10

文化系VS体育会系 どっちがモテる?男が萌える学生時代の部活・5選


2012年に日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『桐島、部活やめるってよ』は、学校の人気者の桐島くんが、バレーボール部を辞めたこときっかけに学校内の様々な人間関係が変化していく物語ですが、中学・高校時代の部活は、人によっては人生が大きく変わるきっかけになるなど、人格形成に多大な影響を与える活動です。そのため、学生時代にどんな部活をしていたかは、その人のバックボーンを知るうえで、とてもわかりやすい判断材料だったりします。

今回は、そんな「部活」をテーマに、学生時代にどんな部活をしている(orしていたことにする)と、男ウケがいいのかをお送りします。イケメン社会人への取材から導き出されたのがこちらの5つ!

1.テニス部

「テニス部=かわいいは鉄板!短いスコートと生足という、ちょいエロな要素もありつつ、健康的で清純派なイメージ」(32歳/商社勤務)

共学に通っていた男なら、一度はテニス部の練習に見とれた経験があることでしょう。男子校出身者に至っては、青春の1ページに刻まれなかった、いわば「人生の損失」。それぐらいテニス部は男子にとって憧れの存在なのです。エロそうでエロくない健康美、それはまさに彼女にしたい女の子の理想です。でも、大学のテニスサークルになると、「チャラそう」「飲んでばっか」「不純異性交遊が多そう」と、評価が180度変わってしまうので気を付けて。

2.野球部

「野球部のマネージャーをしている子に悪い子はいない!」(25歳/会社経営)

古くは、『タッチ』の南ちゃん、最近だと『ルーキーズ』の塔子や『もしドラ』のみなみ。世の男子は、野球部のマネージャー的な女子が大好きなんです。「私を甲子園に連れてって」って、夢を託されて、そして背中を押されたいんです。例え、エースやキャプテンと付き合っていたとしても、なぜかプラトニックな香りがするのが野球部の不思議。これが、サッカー部になると、「部員ととっかえひっかえ付き合ってそう」なんて極端な意見も。

3.軽音楽部

「『けいおん』を観てから、ギターを背負うJKがまぶしい」(38歳/医療関係) 

ちょっと特殊な部活の軽音楽部ですが、軽音楽部に所属する女子高生のほのぼのとした日常を描いたアニメ『けいおん』の大ヒット以降は、市民権を得ているようです。確かに、「制服Xギター」の組み合わせは、学生時代ならではの青春の輝きがあり、甘酸っぱい気分にさせてくれます。きっと、部活トークにも花が咲くことでしょう。でも、あんまりゴリゴリな感じは求められてないようです。例え、XJAPANの完コピができたとしても、「いきものがかりのコピーをちょっとやってたよ」ぐらいにしておきましょう。

4.吹奏楽部

「品がいい美少女が多そう!放課後の教室でパート練してるの見てドキッとしたことがある」(22歳/大学生)

私が話を聞くような肉食系男子と対極にあるのが吹奏楽部。彼らは吹奏楽部のことを何も知りません。なので、「吹奏楽部=秘密の花園」として勝手な妄想をしています。「フルート担当は、良家のお嬢様」「トロンボーンは、巨乳」「ティンパニーは、たぶんブス」のように。なので、もし、吹奏楽部と答える場合は、楽器にも気を遣いましょう。小さめの管楽器だと印象がいいようです。尺八みたいな。要は、そうゆうことのようです。

5.水泳部

「水泳部だったということは、家に競泳用水着があるはず!ぜひ着てほしい」(27歳/メーカー勤務)

よく、「男は単純でバカ」という意見を見ますが、それは正解です。「私、水泳部だったんだ~」と言われて、その子の水着を想像しない男子はいません。本当は、「今度、ちょっと着てきてよ」と言いたいところをぐっとこらえて「種目は何だったの?」なんてまったく興味のないことを聞いてしまうものです。先手を打って「今度、着てこようか?」と言ってみてはいかがでしょうか。間違いなく男子全員が食いつくはずです。水を得た魚のように。

おわりに

学生時代に何の部活に所属していたかは、文化系、体育会系問わず、意外であればあるほど、盛り上がるものです。ちなみに、今回取材に協力していいただいたイケメン男子のみなさんは、元・サッカー部の方が多かったです。もしかしたら、ボールを追いかけることと、女性を追いかけることは共通点が多いのかもしれませんね。ということで、元・サッカー部男子にはご注意を(笑)

(高尾龍一/ハウコレ)

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