2013.09.14

彼からの「飲んで」をさりげなくスルーする方法・4つ


「ねぇ、飲んで」・・・それは、せっかくのSEXを台無しにする彼からの言葉。
男性がアレを飲ませたがるのは、征服欲なのか愛情確認なのか分かりませんが、理由はなんであろうとなるべく飲みたくない女子の方が多いと思われます。とはいえ、愛する彼からのおねだり。ストレスを感じつつも飲まざるを得ない場面に直面することもあるはず。でもね、それって危険です。一度飲んだ事実は悪しき前例として彼の記憶にインプットされ、次回からも当然のように求めてくる可能性大だからです!

というわけで、今回は彼からの「飲んで」アピールをさりげなくスルーする方法を20代30代の女子の声と共にご提案します!

1.「一緒に飲も♪」

「飲んだ後にキスしようとすると、嫌がって顔を背けるくせに!」(22歳/営業)

そう、男性自身は絶対にアレを飲みたがりませんよね。ずるい、こんなにまずいのに!小さい頃に「自分がやられて嫌なことは人にしないこと」って教えられたでしょーが!これはもはや嫌がらせレベル。みなさん、「毒には毒を」、です。無邪気を装って相手を牽制しましょう。

2.「ふかひれとかー、お肌に良いもの食べてくれた後なら♪」

「どうせならちょっとくらい栄養とかあればいいのに・・・」(23歳/音楽関係)

その通り!青汁だって栄養価を思えばこそ、あの苦さに耐えられるというもの。美容偏差値の高い私に飲ませるなら、それなりの美容効果あるんでしょうーね!?と上質なものしか受け入れない姿勢を見せてみましょう。彼の期待に応えるためとはいえ、「不味い」「気持ち悪い」というデメリットばかり享受するのは不公平です!

3.「コレ飲んで、妊娠しちゃったらどうしよう!」

「せっかくゴムつけたのに改めて体内に入れる気にならん」(30歳/建築関係)

そうですよね。だから、本当はこれっぽっちも思っていなくても、心配性な女性を演出してみましょう。妊娠を笠に着るのは少々気が引けますが、しつこく飲ませたがる男性には、妊娠の二文字は有効なはず。どちらにせよ、男性は何がどうなったら妊娠するのかイマイチ分かっていないのですから、魔除けの呪文として切り札に使ってみてはいかがでしょう。

4.一度飲んでみよう!その後、不調を訴えるべし!

「以前トライした際に、リアルで吐いてしまった私。相手にもかなり引かれましたが、その後は要求されなくなりました(笑)」(31歳/映像関係)

「スルーする」というところから少しだけずれますが、世の中にはさりげないスルーだけでは対抗できないようなしつこい男性もいるはず。となると、あとは自分の演技力を信じて一度飲んでみましょう!その後、急激に体調が悪化したフリをしながらも「大丈夫、心配しないで・・・ハァハァ」と先方の罪悪感に訴えかけましょう!

おわりに

結局、「女にばっか飲ませたがるんじゃないよ!」という不満が浮き彫りになった回でしたね。「何言ってんのよ、アタシは搾り出したいくらいアレが好きよ!」というタイプの女性はさておき、生理的にも味覚的にも無理な女性は、今回のさりげなくスルーする方法をぜひ参考にしてください。

(井上こん/ハウコレ)

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