2013.09.15

男性がつい返信したくなる「メールのプチ技」5つ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

ちょっと気になる彼にメールを送ってみたものの、「なかなか返信が来ない」「返事は1行だけ」「質問に答えてくれない」。そして「脈がないのかな」と思い、あきらめてしまった。そんな経験はないでしょうか。

しかし、彼の反応が淡白だったのは、脈がないからとは限りません。「喜んで返信する」ことができなかっただけで、「もう一度会ってもいい」「どちらかと言えば好き」と思っていた可能性も十分あるのです。

以下に、彼が返信したくなり、デートの誘いにつながるメールテクニックを紹介していきます。

1.王道の「タイムリー」

メール返信をもらいたいときの重要なセオリーは、彼のテンションを上げること。たとえば、魚が好きな男性なら、「魚料理のおいしい店を見つけたよ」とメールするのが王道です。

さらに効果的なのは、タイムリーさ。季節性、流行、イベント性などを混ぜることによって、「それはいいかも」「行ってみたい」という気持ちを高めることができます。今の時期なら「サンマ料理の名店を見つけたよ」、あるいは「今、すごく人気のある魚料理店があるんだって」などと誘えばいいのです。

2.理解者になれる「ちょいホメ」

誰しも気づいてもらえるとうれしいところはあるものです。たとえば、仕事を頑張っている、周りの人を気づかっている、趣味に熱心、髪型や服装のオシャレなど、その人がプライドを持っているところ、こだわりのあるところを「だから○○くんはいいね」「○○くんはさすが」とホメることでテンションが上がり、その後の会話やデートにつながりやすくなります。

ただ、ホメ言葉が大げさになりすぎると、単にウソくさいだけ。「オレの理解者」と思ってもらえるか、「何でそんなにホメるの?!」と引かれるかは紙一重なので、「ちょっとうれしい」くらいのさじかげんに留めましょう。

3.好感度大の「リメンバー」

人間は自分の話したことや、やったことを覚えていてもらえると、「そんなところ見てくれてたの?」「わざわざ覚えてくれてたの?」とうれしいものです。

合コンなら「さっき○○してたよね」、面識のある人なら「この前の○○話おもしろかった」などと話しかけることで、一気に好感度や一体感が上がり、スムーズにデートの誘いにつながっていきます。

また、「ふと思い出したんだけど」「あっ、そう言えば」などの前置きをつけると、より自然な印象を与えることができます。

4.条件反射しやすい「カマかけ」

会話の中で、「○○さんってこういうタイプでしょ」「先週末、飲みにいってたんじゃないの?」などと聞かれたことはありませんか? これは相手の性格や行動を予想して声をかけるテクニックであり、話のきっかけとしてメールでも有効です。

たとえば、「○○くん、映画好きだったよね」「○○くんってオシャレだから買い物好きでしょ」などと声をかけて彼の返信を引き出し、そのカマかけが正しければ「私も興味がある。行きたい」とデートにつなげて、間違っていたら「じゃあこっちは?」などと2つ目のカマかけをすればいいのです。

5.好奇心を引き出す「ハテナ」

連続ドラマや連載小説では、視聴者や読者に疑問点を与えて、「先が気になる」「早く見たい」という期待感を抱かせています。日ごろのメール交換でもこのことは同じ。彼に「エッ?」「あれ?」「何だろう」と思わせるメールを送れば、返信をもらいやすくなります。

たとえば、「昨日、沖縄行ってきたよ。おいしかったから今度行こうよ」というメールを送ります。それを見た彼は、「一緒に旅行するってこと? オレを恋人だと思っているのかな?」などと疑問を抱き、思わず返信をしたくなるでしょう。そしたら、「『琉球』っていうお店なの。おいしそうでしょ(料理写真を添付)」などと返信すればいいのです。

あまりウケを狙いすぎず、「意図的なのか、天然なのか、わからない」くらいのネタがいいでしょう。

テンションの差を埋めよう

いずれのプチ技を使うにしても大切なのは、彼への好意があからさまだったり、内容が不自然すぎたり、返信を強要するような印象を与えないこと。

そもそも、「彼にメールを送って仲よくなりたい」と思っているあなたと、そのメールを受け取る彼のテンションには、かなりの差があります。
まずは、「この子、気が合うかも」「何かおもしろい子だな」などと好印象を与えることでその差を埋め、デートにつなげてほしいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)

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