2013.09.15

気になる彼に連絡したい時のキッカケ・4つ


「気になる彼に連絡したいけど、用事もないしキッカケがつかめない」…そんな恋する女子も多いのではないでしょうか。「用事はないけど、連絡しちゃった☆」と言えるくらい積極的にアピールが出来るタイプであればキッカケを探す必要もありませんが、なかなか一歩踏み出せない方も多いはず。
今回は、10代~30代女子に対し、気になる彼に連絡したい時の言い訳・キッカケ作りについて調査した中から、即使えるテクニックを4つご紹介いたします。

1.「ごめ~ん、間違えて通話ボタン押しちゃった!」

「間違えて電話しちゃったフリをする。『ごめ~ん』と謝ったあとは、『ところで、最近何してんのー?』とすかさず話題変え(笑)」(19才/大学生)

押すつもりではなかったのに、ボタンが押されてしまうことってありますよね。別に用事はなかったけれど電話がかかってしまったから少し話す、という流れはとっても自然。「最近のスマホって反応が良すぎて困るよね~」と性能の良いスマホのせいにして、しれっと話したい話題に持っていきましょう。

2.「これ見てー!」

「彼が好きなアニメのポスターを見つけて、すかさず写メって送りました。話題の新しいスポットに行った時に『いいでしょ~』ってちょっと自慢しながら送ることも。でも、やっぱり相手の好きなものだと食いつきが良いのでオススメ」(32才/公務員)

気軽に写真を送れる時代ですから、存分にその機能を生かしましょう。相手がつい反応したくなってしまうような写真を送れば、会話の糸口になります。彼の好きなものを、普段からリサーチしておきましょう。

3.「今渋谷いる?あ、人違いだったかも~」

「『似てる人がいたけど、もしかして○○にいる!?』って電話します。もちろん、こっちで勝手に言ってるだけなんで、実際にはその場所にいないことがほとんど。でも、たまたま本当に近くにいて、『じゃあこれから会おうよ』ってなったことも」(24才/人材)

これはかなりの策士ですね。適当にカマかけて電話しているだけなので、大抵は見間違いだった、という展開になりますが、電話をかけることによって「俺のこと思い出してくれたんだな」と好意が彼に伝わる可能性大。

また、「もし近くにいたら会いたかったな~」などと追加アピールすることも出来るのでおすすめです。

4.「Twitterで〇〇って言ってたけど…」

「TwitterとかFacebookで彼の情報を掴んで、個人的に連絡する。例えば、『風邪ひいた~』って呟いてたら心配メールを送るとか」(22才/フリーター)

SNSが盛んな現代、彼の近況を掴むのは意外と簡単。彼が弱っていたり、暇で構ってほしそうな時を狙って連絡すれば、会話が盛り上がりやすいこと間違いなし。ただし、やりすぎると「こいつ、俺のこと何でそんなに知ってんだ…」と恐れられてしまうので注意しましょう。

おわりに

いかがでしたか? 最近は草食系男子が多く、女子もただ待っているだけでは恋は進展しません。積極的に仕掛けていって、恋を掴んじゃいましょう!

(吉沢みう/ハウコレ)

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