2013.09.15

本性を暴く!究極のSEXのための「SMレベル診断」


SEXの嗜好は、大きく分けて3つあると言われています。それは、S、M、ノーマルと言われているものです。確かに、受け身が好きな人もいれば、攻めるのが好きな人もいますよね。そこで今回は、自称、真性Sと真性Mだという方々に、自分がSなのかMなのかを判断する基準について聞いてみました。それが分かれば、相性が良い相手を見つけられるはず。

1. 相手の感じている顔に興奮するのはS

「とことん相手を感じさせるのがSは好きだね。いたぶるだけがSじゃないんだよ。真の愛情を相手に注ぐには、相手が感じることをするの。分かるかな?それが、たまたまロウソクだったり、道具だったりするから、ノーマルの人には引かれるんだけどね。だから、相手の感じている顔に興奮する人は、S傾向が強い」
(28歳/真性S/男性)

正直、著者もSの人はMをいじめることで快感を得ているのだと思っていたのですが、真相は違いました。相手を感じさせ、喜ばせること=愛、だと知り、ビックリ!手段がロウソクだったり、手錠だったりするだけなのです。

2.キツイ状況に優越感を抱くのはM

「たとえば、仕事で窮地に陥るようなことってあるじゃない?ミスをして、上司にも叱られ、同僚からもシカトされるような状態ね。そんなどうしようもない状態に、何故か優越感を抱くの。“ああ、私、キツイな”と思うと、幸せな気分になれる。分かりやすく言うと、悲劇のヒロインになっている感じかな」
(26歳/真性M/女性)

八方塞がりの状況になれば、一時的に落ち込む人が大多数でしょう。そこで優越感を抱けるなんて、Mならでは。ある意味、精神的に打たれ強いのがMの人の特徴なのかもしれませんね。ちょっと羨ましいです。

3.好きな相手を完全に支配下に置きたいと思うのはS

「S傾向があれば、好きな相手を完全に自分のものにしたいと思うようになる。それは、相手をコントロールしたいというよりも、支配したいという表現がピッタリな感じ。相手の心理をつかんで、肉体的にだけではなく、精神的にも支配していこうとするのは、間違いなくS。でも、実はSはMに奉仕しているから、Mに支配されているとも言えるんだよね」
(32歳/真性S/女性)

好きな相手を支配したいという気持ちには、多かれ少なかれ、なる人が多いのではないでしょうか?でも、それを実行できる人って、意外と少ない気がします。なぜなら、相手から嫌われるのが怖いから…。そのため、相手の心理を巧みにつかみ、心身ともに支配できる人は、「支配したい欲求」が人一倍強い、すなわちS傾向が強いということなんでしょうね。

4.イッてからが始まりだと思っているのはM

「イケば終わりだと思っているのは、ノーマルだけ。SMの世界ではイッテからが始まりなの。そこで満足できるなんて、ノーマルってお得かもね。でも、私はそこからがスタートだと思っているから、付き合う相手によっては“お前にはついていけない”と言われちゃうこともあるよ。まぁ、ある程度、相手がSなのかMなのか見抜けるから、めったにないけどね」
(25歳/真性M/女性)

イッテからが始まりなんていう発想、著者にはありませんでした。ここから新しい快感のステージを迎えるようです。確かに、この発想を持っているのは、Mでしかないですよね。疲れた状態がスタートなんて、ノーマルの人は、ついていけないかもしれません。

最後に

S、M、ノーマルなのか、自分の性的嗜好を知れば、選ぶパートナーが変わり、幸せなSEXライフを送れるでしょうね。皆さんも、一度自身を分析してみてください。新たな扉を開けるかもしれませんよ。

(羽音/ハウコレ)
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