2013.09.17

結婚の決め手!彼の胃袋を鷲掴みにする料理のポイント


料理上手と話題の里田まいさん。「嫁に来て欲しい…」と憧れている男性も多いよう。”結婚したければ男の胃袋を掴め”と昔から言われていますが確かに毎日の食事が楽しみな家庭を嫌がる男性はいません。
そこで今回は、男性へのインタビューから「胃袋をつかめる料理のポイント」をご紹介します。

1.肉料理必須!ボリューム感を重視

「作って欲しいのはカレーライスとか親子丼かな。野菜より、主菜をがっつり食べたい!」(20歳/学生)

コレステロールを気にする年代でなければ、人気はダントツ肉料理。カレーライス・ハンバーグ・丼ものが安定の人気を得ているようです。
野菜の彩りを気にしたり、自分のダイエットを意識して油を控えた料理を作っても男性からの。支持はえられないようです。メニューを選ぶときは、いつもの女性目線から完全男性目線に!男子ごはんはボリュームが大事ですから!

2.ネットよりもレシピ本を活用する

「ネットのレシピってどうなんですか?自分の親から貸してもらったレシピ本みて作るほうが、彼女がipadで作るのより美味しいんですよね。彼女が下手なだけかもしれないけど…」(28歳/デザイナー)

何万を越すレシピがネットで検索できる今、レシピ本を使う人は少なくなってきているのではないでしょうか?でも実は、ネット上のレシピは、単位が間違って表記されていたり、味覚に個人差があるため、味付けがイマイチになってしまうこともあるよう。信頼できる料理家のレシピ本や、お母さんが長年使っていたレシピ本を使うと成功率も上がるかもしれません!ぜひお試しを。

3.「作ったらすぐに食べてもらう!」

「お弁当を作ってもらったけれど、頑張ったらしいけど冷えてるから微妙だった。」(27歳/エンジニア)

愛妻弁当を彷彿とさせる手作り弁当は人気かと思いきや、自宅で作り、温かいまま食卓に並ぶ料理のほうが男性からは高評価。お弁当は手間がかかる割に冷めてしまったり、味が薄くなってしまったり、中身が混ざってしまうなんて危険も。慣れないお弁当は逆効果になりかねませんので要注意です。
「ちょっと美味しくなくても、頑張って作っている姿を見たあとだと許せる。真剣に計りor
量りを覗いたり、焼け具合を調べているところを見ていたい。」(29歳/Web)という意見も。作っているところを見せる、というのもポイントにつながりそうです。

4.日常の家庭料理を作る

「タイ料理だかベトナム料理を作ってもらったけど、不味くはないけど印象に残らないし、また食べたいとは思わなかった。ファミレスに並ぶような、カジュアルな家庭料理のほうが嬉しいのに残念だった。」(24歳/銀行)

パッと見の珍しさ、華やかさなんて男性にとってはあまり問題ではありません。ご飯に合うかどうかを重視する彼らに、凝った料理を作っても期待した反応は得られません。彼の胃袋を掴むのには家庭料理を作るのが近道です。

おわりに

料理の上手い下手は、結婚できるかできないかにおいて重要なポイント!里田まいさんも料理教室にいくつも通ったそうです。今できなくても諦めるのは早い。自分の舌だけでなく、他人の舌で確かめてもらって、腕を磨きましょう。

(松宮詩織/ハウコレ)

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